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■2015フードバレーとかちマラソン

フードバレーとかちマラソンに参加したしばさんのレポートです!!



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第一回から毎年、今年で4回目の参加です。初めてハーフの90分を切ることができた相性のいいコース。

前半はあまり、登っているように見えなくて、実は登っているという直線。
これが復路では延々と続くなだらかな下り坂となってくれるので、後半のラップの落ち込みが小さいことが後半に弱い僕には向いているんだと思います。

今年も当日入りで、朝4時に札幌を出ます。
2時間半くらいで帯広到着。
途中、トマムの辺りでは「今日は風無いね」なんて言ってたのですが、帯広に近づくにつれて、ハンドルをとられるほどの強風に。

この日はこの強風に苦しめられる事となります。

会場に着くと、思っていた以上に寒い。
冷たい風が体感温度をかなり、低く感じさせます。

皆でアップに出かけ、いや、一人かたくなにアップに行かないMさんもいましたが(笑)、コースを下見、ウインドスプリントで身体を暖めます。


2015とかち1


スタートは9時、寒さでアームカバーを付けるか、手袋するかとか、迷いながらスタート地点へ。
僕はタイツを着用しましたが、ヒロシさんには笑われました。
汗かきの僕がタイツを履いてるのが可笑しかったみたいです。
実際、レースになると同じくらいのところ走ってる人は誰一人、タイツを履いておらず(笑)


2015とかち2


マリコちゃんがチーム皆のブレーカーを預かってくれるので、スタート直前まで身体を冷やさずに待つ事ができます。いつも、ありがとう。

いよいよ、スタート。
今日の作戦はMさんに付いて行く事(笑)Mさんは27分台で走る女性ランナー。
前回のレース、札幌マラソンでも付かせてもらって自己ベストを出していたので、今日も付いていこうと。
前回は12キロで離されたので、今回はもう少し粘れたら、コース特性でベストが出るんじゃないかという狙いでした。


2015とかち3


札幌マラソンのあと、発症した腰痛、「札マラで自己ベストを出したから、今年は良いや」という慢心で激減した走行距離、解禁したスナック菓子による3キロの体重増など、不安要素しか無かったので、シンプルに人に付いていく。
ただ、それだけしか考えていませんでした。

スタートから、3キロくらいまでは4分5秒前後のペース、自分にとっては若干、速いのですがあまり、気にせず。
ただ、付いていく。

3キロを過ぎた辺りから、風が強く、集団もばらけ、モロに風を受けることとなります。
Mさんも苦しそう。ラップは4分10秒から15秒、ハーフの90分くらいのペースに。
前半は強烈な向かい風にとにかく我慢するレースでした。
視界に入っていたリエちゃんが少しずつ、離れていきます。

途中、女子の入賞圏内の選手の順位変動を見ながらのレース、Nさんを抜いたり抜かれたり、そして、長い直線も終わりを迎える頃、小樽運河ロードレースでMさんとデッドヒートを繰り広げたTさんが、右から上がってきます。
同じチームの男性を追いかけるようにして前へ、徐々に差を広げられます。


2015とかち4


ここで「Mさん、僕が引きます」って言えたらカッコいいんだけどなって思いながら、思うだけの自分が情けない。
それでも、直線の終わりで「向かい風、ここで終わりです」って声をかけて、前へ出ます。
ここからは自分のペース。
まだ、二人の姿は100M先くらいに見えている。少しでも引くことができたら。

コースはU字に曲がり、追い風に。
ラップは再び4分5秒前後まで上がる。
少しずつ、前との距離が縮まってくる。


2015とかち5


いよいよ、コースの難所、帯広の森の坂に向かいます。
登りだした途端が一番、きつい。
足が止まります。
ラップは23秒まで落ち込む。
それでもレース前に有賀さんが言ってたとおり、ここは2段坂で途中は平坦。
ここですれ違うチームメンバー、ラン友さんとエールを交わし力を貰います。

2段目の坂も終わり、折り返し地点、すぐ後ろにMさん、前には意外と近くに有賀さん、後ろにはヒロシさんが詰め寄ってきてる、チーム誠のいのっちも来てる。

自分の現在地を把握しながら、「ここからはずっと、下りだ」とテンションUP。
だから、このコース好きです。
ラップは4分ちょうど。
下り坂の最後でMさんが前に出る。
札マラの時も河川敷に降りる坂で抜かれた、今日も全く同じ展開。
下りが下手なのかな。


2015とかち6


ここで離されちゃいけない。と、また追いかける。
この区間が一番、風が強かった。まるで進まない。
「負けないで」を演奏し、応援してくれるチアガールも心の中で「太い足」と毒づくほどキツく感じた。
前を行くMさんは「この娘たち、生足で頑張ってるのに、何でしばさんはタイツ履いてるの?」と思ってたらしい。
ランナーって走りながら、いろんな事、考えてますね。

そこから2キロほど、粘り、長い直線に入る頃、いよいよ、付いていけなくなる。
ラップは落ちてない。前が速くなっているんだ。
遂に一人旅の時間、遠くなっていく背中。
あれだけの強風だったのにそれほど、押されてる感は無い。無風に感じるくらい。

周りにもランナーは居ない。
たまーに抜かれたり、落ちてきたりする程度。
そんな中、沿道の声援がありがたかった。
一人になってからはほとんど時計は見なかった。
タイムの計算もしなかった。
前半で貯金はできてるはずだから、後半落とさなければ、必ず、ベストが出るはず。


2015とかち7


時折、時計を見たくなるが、見たらラップが落ちてたら、更にダメになる気がする。
最後、時計を見たのはいつだったんだろう?

ただ、ただ距離表示だけを見て、前へ。あと3キロ、2キロ、それだけを考えてゴールへ。

最後の短い直線、ゴールの時計は1時間28分台を示してる。
「多分、自己ベストだ」
そう思いながらフィニッシュ。

長い直線の6キロくらい、最後までラップは落ちてなかった。
むしろ、上がってた。
感覚的にはきつかったんだけど、下りと追い風でなんとかなったみたいです。


2015とかち9


2015とかち10


2015とかち11


チームメンバーもベスト更新が何人か、リエちゃんは年代別優勝。
かすみちゃんは驚愕の21分台を叩き出しながら、総合2位。
相手は現役の大学陸上部。
それでも悔しがってる姿に志の高さを感じさせられました。


2015とかち8
ゲストランナー弘山晴美さん


表彰式もワイワイと終わり、毎年、恒例の水光園へ、広い温泉でレースを振り返って、メンバーと露天風呂。
他のチームの方も沢山、来てました。

すっきりした後はいよいよ、お楽しみ。てか、こっちがメイン?帯広グルメ。


2015とかち13


豚丼、六花亭、柳月、インデアンカレー、トテッポ工房などお馴染みのところを回って、帰路へ。

帰り道はK森さんから、今後の練習方法をレクチャーしてもらいながら、あっという間に札幌へ。
更にタイムを上げていくにはスピード練習が不可欠みたいです。

これで今年のレースが全て終わりました。
最後のハーフ2戦がベスト更新と良い形で終われたので、この勢いを来年の洞爺まで維持できるように冬のトレーニングを頑張っていきたいと思います。


2015とかち12




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