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■第1回 十勝岳トレイル in かみふらの・びえい

十勝岳トレイルに参加した山猫さんのレポートです!!



北海道の大雪山系の山並みで開催される壮大なトレイルの旅
記念すべき第1回大会が、自然豊かな上富良野町と美瑛町を舞台にしたコースでおこなわれました。
今日は様々な場所で大会が開催され、チームが各地で活躍する情報が入る中で孤軍奮闘!
今日のヒーロー&ヒロインとなる会場はアイアンマンかな?北商ロードかな?


十勝岳2015-1


この大会は、先月行われた「大雪山ウルトラトレイル」との姉妹大会として位置づけされています。
今大会のゲストランナーの小川壮太選手は、今年の大雪山UTで優勝しての凱旋!

山猫は当日の朝に会場に入る予定・・・。が、向かう途中で車のアクシデント!
参加が微妙でしたが、時間ギリギリに到着しなんとか受付に滑り込み走る準備に汗だく。
そして、急遽借りた車が幸か不幸か「ハイエース・グランドキャビン」・・・でかいっ!
車を止める場所にも四苦八苦。
だけど、車内が高く広く着替えるのに楽で専用の更衣室に・・・(笑)
これいいな~・・・欲しくなっちゃう!


十勝岳2015-2


会場となる美瑛町の「大雪青少年交流の家」で受付を済ませてゼッケンなどを頂きます。
参加者は25Kに200人・10Kには150人ほどがエントリーしています。


十勝岳2015-3


10Kのスタート&ゴールとなるグラウンドでは、開会式と主催者側からの競技説明が行われました。
25Kのコースは、会場から専用バスに乗車して遙か先のスタート場所に移動して、累積標高差1000m超の山を越え会場のゴールを目指すスケジュールになります。


十勝岳2015-4


会場から見あげる山並みは霧に覆われ目には何も映りません。
大会主催者の説明では晴れるとのことでしたが、この状態は続きそうな感じがします。
ただ、直射日光が避けられ気温も20度には到達していませんので駈けやすいことでしょう。


十勝岳2015-5


10Kでは9時のスタートに合わせ選手がゲートに並び始めています。
コースは会場となるグラウンドから周辺の施設を走り抜けて、山へと続く林道に進みます。
大会前の主催者による説明では25Kより10Kのほうが厳しいコース設定になっているとのこと。
はたしてどの様なコースを走るのかとても楽しみです。
実は申込時にコース選択に迷いましたが、翌週には北海道マラソンが控えているため、来年のための試走&体験目的にショートコース10Kをチョイス!


十勝岳2015-6


今回は事前に主催者側で災害によるコース変更もあり・・・。と、考えると自然下で厳しいコースなのかなとの予感もありました。
来年には、70Kのロングコースの新設も検討しているとのことです。


十勝岳2015-7


さぁ~、第1回記念大会が始まります!
スタート後は会場周辺を走り抜けて林道に入り、山頂へと続く山道は人の行き交いが難しい狭い場所となる登山道へと進みます。
そのため前を駈けるランナーを抜くことも容易ではありません。


十勝岳2015-8


前半のコースはほとんどが登りで追い越すことが難しい狭い登山道なので、スタートからの位置取りが大切になります。
コース内では選手同士が先を譲り合いながら進んでいますね。


十勝岳2015-9


コース全体が前日までの雨のため滑りやすく、場所によりぬかるみがあります。
登山道は長年の雨の浸食により大きな水の流れ道となり、平坦ではありません。
ほとんどの道の中央部が30㎝以上の深さに浸食されてV字状態に・・・。
足を運ぶのには狭く滑りやすいためにとても走りにくい~


十勝岳2015-10


登山道は木々を抜ける場所もあれば、笹藪を刈った場所もあり所々に変化に富んでいます。
道も整備されていて川渡りの丸太橋や木製の階段も設置されていますが、とても滑りやすく大変危険なため気をつけなければなりません。
「ヌルっ!」「づるッ!」「ドテ!」と何度地面に身体をついたことか(笑)


十勝岳2015-11


更に山頂付近では地球から顔を出した岩が行く手を阻みます。
山岳登山道なみの岩肌に四苦八苦~!岩に足をのっけようものなら・・・。
濃霧で濡れた岩肌と、こけの付着でエリートランナーも初心者も転けちゃってます~。
山猫も登りで足をあげて膝を「ゴツッ!」、滑って「ガツッ!」・・・両膝真っ赤です。

岩肌は手を使い登るほどではありませんが、険しいコースにペースダウン。
そして今度は同じような場所を下るわけですから全身パフォーマンスは必須です。
体幹トレーニング必要だな~・・・。と感じます。


十勝岳2015-13


山頂付近に到達後の残る半分の距離のほとんどを下りに費やします。
給水エイドで補水して、ここからはスピード勝負となりますが、相変わらず足場には大きな水の流れ道ができて走りにくく危険を伴う状態になっています。
山猫はリズムに乗り駈け下がっていましたが、運悪く岩に足を挟めてぶっ転び~
足首に痛みが走ります。悩みますね~。前方には20数人が。残り4キロ!
翌週のフルマラソンへの影響
ん~っ。断念!ここでペースを落とします。後続ランナーさんどうぞお先に~(涙)
大事を取りましたがここからゴールまでの間は抜かれまくりでしたね~


十勝岳2015-14


ゴール会場に近づくと供に、遠くから聞こえるらアナウンスも徐々に近づいてきます。
恥ずかしながら脚を引きずりゴールを目指してゲートイン!

1時間16分49秒・・・FIN

会場にはすでに40人ほどのランナーがゴールしていました。
総合42位・男女別40位・年代別9位・・・・空しいけど、たのしかった!


十勝岳2015-15


ゴール会場で完走記録証を受け取り、テント内では地元産のたべものが振る舞われています。
受付で頂いた「お持てなし券」で「メロン!ジャガイモ!炭火直火焼き豚串!」を・・・。


十勝岳2015-16


出店ブースでトレラン用品を見ながら時間を過ごし、12時には表彰式へと移ります。
各種目別に6位までのランナーが表彰されています。

その後は大抽選会がおこなわれて会場は大きな盛り上がりを見せています。
当選確率は1/5の確率らしいのですが、山猫は外れ組
入浴が可能になったとアナウンスが流れ、抽選か?入浴か?と迷います!


十勝岳2015-17


25Kの完走者に聞くと、25Kはスタートから主に林道を走り20キロ地点から、10kの5K地点と合流するコースになっていました。
10Kは山を一気に登り駈け下がるコースで、距離は短いですが厳しさが凝縮されています。
・・・・リベンジです。
だけどこの時期は、翌週が道マラなのですよね~。また大事走りになっちゃうな~(笑)


十勝岳2015-18


大会参加賞のTシャツとラベンダーの香袋。
期待した完走賞はないみたいですね(笑)

会場では終始ミュージックが流れ、MCのパフォーマンスで大会全体は終始盛り上がりを見せていました。
第2回大会、来年がまた楽しみです。
大会実行委員、大会運営に関わって下さったスタッフのみなさんに感謝致します。


十勝岳2015-19


十勝岳2015-20




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