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■第3回 トレイルランニング 音威子府大会

トレイルランニング音威子府大会に参加した山猫さんのレポートです!!



北海道の上川管内に位置する一番小さな・・・「音威子府村」
自治体の中で人口が一番少ない千人以下の小さな村でおこなわれたトレイルランニング大会に出場致しました。


2015おといねっぷ1


北海道の旭川市から車で2時間ほどの距離を移動します。
早朝の村へと続く畑作地帯の中の道のりは、山々に囲まれた自然豊かな場所に蕎麦畑が北限の産地として広がり、どこか静かな落ち着いた雰囲気として目に映ります。


2015おといねっぷ2


村では地域の振興策としてクロスカントリースキーに力を注いでいるようで、山間部にはコースが整備された場所を利用して大会が開催されます。
山肌の斜面にはゲレンデスキー場がはっきりと見えています。
冬はスキー場として盛んに利用されていることでしょう。
今日は大会パンフに写っている・・・あのゲレンデ斜面を駈ける・・・・のかな?


2015おといねっぷ3


トレイルランニングも地域振興策の一環としての開催誘致!
大会の種目の一般は男女別に「50K」「30K」「15K」「7.5K」の4種目となり、チームからは、チタン会長とヨウコさんと供に3人で15Kにエントリーしています。
山猫は30K・・・と迷いましたが・・・。
いろいろ情報を入手してみたところ15Kを2周すると伺い・・・。とりあえず今年は体験RUN!

早朝の山村の天候は「曇空」ですが気温は20度ほどで走るには快適なコンでションです。
会場の受付テントで大会誓約書を提出してエントリーを済ませます。


2015おといねっぷ5


8時10分に15Kがスタートしますが時間に余裕があるので、周辺散策と情報交換(ラン友挨拶)にウロウロと(笑)
150人の大会参加者の中には顔なじみのランナーの姿もチラホラと・・・。


2015おといねっぷ6


スタート時間に近づくにともないこれから駆けめぐる山々を目に前にモチベーションも上がりますが、大会経験者にコースの情報を聞いてみるとなかなか厳しいコースとの返答が・・・。
コースマップを見ると3つの山を走り回ることになるようですが、フィールドの標高はそう高くはないようです。
やはり難所はゲレンデ・・・駆け上がるには辛い場所でしょう!


2015おといねっぷ7


7時30分には50Kのランナーをスタートで見送ります。
最終閉鎖時間は夕方の5時となり、どの種目もスタートと同じ場所のゴールを目指します。


2015おといねっぷ8


15Kのスタート時間も迫りゲートに選手が集まり始めました。
スタート前の元気な時に記念撮影を・・・。


2015おといねっぷ9


この先にはどのようなコースが待ち受けているのかとても楽しみです。
とりあえず会場からは目の前の山裾に向かい走り出します。


2015おといねっぷ11


草原をスタートして、ロードを走り!林道を駆け抜けて息を弾ませます。
時には小川を飛び、林の中の木々を交わしながら変化するコースを進みます。


2015おといねっぷ12


ランナーの中には学生の姿もチラホラと・・・。地元の高校生でしょう。
前後並行して走っている姿を見ていると実にポールの使い方に慣れています。
普段からクロスカントリーの練習をおこなっているのでしょう。


2015おといねっぷ13


コースは時折アップダウンの激しい場所へと変化して、急な上りの直後にまた下るなど、まるで体力消耗障害物です。
人工的に起伏を作り出してはいないようですが、クロスカントリーのコースには魅力的なアップダウンなのかな?
また、場所によりコースにはウッドチップが一面に敷かれてクッション材となり脚への負担を軽減してくれます。(ふわふわでちょっと苦手・・・)


2015おといねっぷ14


レースの終盤にはついに「音威富士スキー場ゲレンデ」を駆け上がる最大の試練へと・・・。


2015おといねっぷ15


スキー場の頂上目指して一直線に登りますが強烈な斜度のため「きっつい~!」
走ることは無理・・・。汗だくになりながら後ろに振り返り村全体を眺望します!


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息を切らせながら、登りきった先にはゲレンデのリフト乗り場があり、関門となる今日の最大の目的が待つエイドに到達します。


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今日は、ここでお目当ての「音威子府そば」を食べるために必死に駈けてきました!
山頂の「臨時食堂」?で「黒いそば」を頂きお腹を満たします。
そば以外にも音威子府の特産品が並んでいて、さながらミニ物産店!・・・。目を楽しませてくれます。


2015おといねっぷ20


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しっかり腰を落とし長居させていただいた「臨時食堂」をあとにします。
ここからはスキー場のゲレンデを豪快にダウンヒルでロードに向かい、一気にその先のゴールへとスパートします。


2015おといねっぷ22


声援を受けながら、ゲートを通過してゴール後には大会スタッフとお疲れ撮影!


2015おといねっぷ23


ゴール後の会場では無料で「音威子府そば」が振る舞われて・・・いました。
「頂上で焦って食べなくてもよかったんだ~」と、思いながら3杯目を口にしました。


2015おといねっぷ24


ゴール直後に抽選箱に手を入れ商品ナンバーを手にします!
チームの二人は盛りだくさんの商品の中から最良品を連チャンゲット!
スタート前に「当たるといいな~!」と目線を向けていた物ばかり・・・。
「トレラン用バックパック」に「2個入りメロン1箱」・・・。
二人とも大喜びですが、山猫の「携帯ミニタオル」との格差に「シュン・・・。」(笑)
ゴール後の結果は3人とも惜しくも?入賞にはいたりませんでしたが、山猫は蕎麦を3杯頂いたので大満足でした。


2015おといねっぷ25


2015おといねっぷ26


大会の準備から運営までスタッフのみなさんありがとうございました。
村民のみなさんにもお世話になりました。
来年は・・・トレランポールを使い
しかも抽選リベンジで・・・7.5kにダウンエントリーして、早くゴールに帰り抽選箱に手を!(笑)




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■コメント

■Re:第3回 トレイルランニング 音威子府大会 [じゅん太☆]

音威子府では山猫さん、チタン監督、ようこさんの3名のSRC904の皆様と楽しく走らせて頂きましたゼッケンNo97のじゅん太です。
(僕だけ距離は7.5キロでしたが・・・)

このコースは、白旗山と同じくスキー連盟公認の冬のクロカンコースで、毎年全国大会が開催されております。
あの急な坂道をスキーで走るんですからいかに凄いかが想像できると思います(笑・・・

それにしてもスターターの村長はじめ、村が一丸となって運営している手作り大会!
また来年も出たいと思ってます。
お写真を撮って頂きありがとうございました。
お世話になりました~☆

■ [チタン]

じゅんたさん こちらこそありがとうございます♪

来年は7.5に出るか、30に出るか悩みますが、本当に素晴らしい良い大会でしたね~(*^.^*)

また、遊んでください♪
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