■2016年06月

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■第31回 サロマ湖100kmウルトラマラソン~くまごろう編

サロマ湖100kmウルトラマラソンに参加したくまごろうさんのレポートです!!



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3年連続3回目のサロマを完走してきました。

思い返せば、2年前のサロマで初めてSRCの方とお話ししました。まだ2年しかたってないというのも意外な気がします。


3時にホテルフロントに集合、チームメイト5人でスタート会場に向かいました。

3時半過ぎに会場着、この時は雨は降っておらず去年と違いそこまで寒くなかったので、車からすぐに外にでて会場の体育館へ。

そこでテーピングしたり写真撮ったりご挨拶したり。。。


201606263


201606267


荷物を預けますが、今年も54.5kmの大エイドへ置く荷物はなし。暑そうだったら何かさっぱりした飲み物でも準備しようと思ってたけど、気温の予報をみて結局何も準備しませんでした。


スタート30分前に整列場所へ。

今年は登録ではなく一般でエントリーしています。
あわよくばの入賞狙いで (^^;


201606266


なので、整列位置も登録の後ろになります。すると並び位置が重要になるので早めに整列してみましたが、30分前だと既にブロックの先頭から5列目が限度でした。

チームメイトや、今回目標としていた釧路マラソンクラブの ”ウルトラの至宝” スーパーエースかつどん。氏(以降はかっつと呼びます(笑))と談笑してるうちにすぐにスタート時間。

朝5時にスタートの号砲。
今年もサロマでの長い1日が始まりました。

朝の早い北海道、既に昼のような明るさ。
スタート直前から雨がぱらつきだし、それからレース中は結局ほとんの時間で雨が降り続けました。

レースプランとしては、痛みに我慢できなくなるまでかっつに出来る限り近い位置で走ること。
彼のペースコントロールは定評があるから、もう全てを彼に委ねることにしちゃおうかと (・ω・)

スタートロスはさすがにあって46秒。

出だしの遅いランナーを抜くのにジグザグしながらのスタートとなりました。

スタート直後からかっつをマーク、1㎞もジグザグを続けて、やっと自分のペースで走れるようになりました。

今日のベンチマークとなるかっつはすぐ後ろにいることを確認しつつ、10㎞過ぎまで無問題。

が、早々に両方の足裏、指の付け根あたりの痛みが強くなってきました。
よく問題の起こる場所で、対策として横アーチを作るテーピングをしてるけど、降り続く雨でずれてるかすれてるか、とにかくこすれてるような感じでじんじん痛みます。

そこで微妙にペースが落ちてきて、登録女子優勝のFさん率いる大集団に飲み込まれました。かっつもそこにいて、しばらく併走。

三里番屋折り返しで対向区間に入り、後続の全ランナーとすれ違います。

函館アクロスの同年齢のライバル、ミッキーさんが1㎞も前にいる!
洞爺湖を245で走って絶好調なミッキーさん、今日は果たして追いつけるか。。。

その後チームメイトやお知り合いに挨拶したりハイタッチしたりで25㎞まであっという間。

対向区間が終わるとまた足裏の痛みが意識に上ってきました。かなり痛い。残りまだ70㎞以上あるけど、、、ロキソニンは3時間前に投入したばかりで十分に効いてるはず、追加投入しても意味なし。すると我慢するしかない、でもまだまだ残り長いぞ~

と、弱気になってきました。


201606264



30km手前でかっつが前に行ってしまいます、差がどんどん開くけど足裏が痛くて喰らいつけない。

少なくともペースを落とさないように、4:30~4:35/kmで一定のペースを心掛けます。

すると、最大で100mは前にいたであろうかっつに40㎞手前で追いつきました。
かなり辛そうだけどサブ8するにはこれ以上落としてはいけないペースをキープしてる、さすがかっつ!

そこから、細かい抜きつ抜かれつでしばらく併走。

フルの距離は3:12:12。あとで調べると去年より1分半遅いけど、スタミナの余力は今年がはるか上。

でも足裏は痛いまま、40~70㎞くらいまでが終わりが見えずに精神的に辛い区間です。

50㎞手前で見覚えのある紫色のウエアを前方に発見、今日は追いつけないと思っていたライバルのミッキーさん (・ω・)

言葉を交わしますがミッキーさんも今日は万全の状態ではなし。お互い弱音を吐き合いました(笑)

もっとミッキーさんと並走したかったけどかっつの存在が気になってきたので前に出ます。

50㎞通過は3:48:04。スタートのロスタイムを考慮するとほぼ去年と同タイム。

後半の落ち具合を抑えればサブ8不可能ではない!と自分に気合入れ。
しかも今年はペーサーかっつがすぐそこにいます(笑)

55㎞のレストステーションで初めてトイレにピットイン。
トイレはこの1回だけで済みました。

ここでレモン齧ったりオレンジ食べたり、、、としてると、登録女子優勝のFさんがポーチだけ受け取って立ち止まらずに行ってしまいました。真剣勝負してるすごい人は本当にエイドでも立ち止まらない!

かっつも出ていこうとするので、自分も慌てて準備、ミッキーさんに先に行きますねと一声かけて出発。

このあたりはフラットなサロマのコースの中でも多少のアップダウンのある区間。4分30秒台の維持が難しくなってきて、キロ10秒ほど落としましたが、これはかっつも一緒。

60km過ぎ、魔女の森手前でかっつがトイレピットインしたので、そこからしばらく独走。

周りに人が少なく、足裏も痛くて弱気になってきたけど、74㎞の鶴雅リゾートまでがんばることを目標に。

幸い太ももは70㎞近く走ったとは思えないほどもってます。去年はこのあたりで限界を感じて歩き出してしまってるから、それと比べたら雲泥の差!

無事に74kmの大エイドに到着。毎年ここの名物のそうめんを頂きます、もちろん今年もうまい!

この時間帯のランナーさんはほとんどそうめんに手を付けてないようで、スタッフの方も嬉しそう (#^^#)

と、のんびりしてるうちにかっつが追いついてきたので、自分も出発。

ペーサーかっつの後ろ姿を追いかけました。

ワッカまであと5㎞のこの地点、過去2回の参加では歩き倒してる場所ですが今年は走れてます、すごいぞ自分(笑)

ワッカ入口で手をふってくれる人が、、、関西からきたチームメートです!写真も撮ってくれました~


201606262


で、幸せな気分でワッカ手前のエイドで立ち止まりレモンを齧ってると、なんとかっつが止まらず行ってしまった( ;∀;)

まあ行ってしまったものは仕方ない、オレンジとチョコもしっかりいただき、いよいよ最後の山場のワッカに突入です。

ワッカに入ってほどなく、100㎞トップ選手とすれ違います、ものすごいスピード感 (・ω・) ここにきてキロ4って雲の上の世界。

こちらは必死にキロ5をキープ中。
ワッカ内は凸凹な路面の箇所もあり、多少のアップダウンが連続したりもするので足裏の痛みはマックス。でもここまでエイド以外で歩かずにきてます、せっかくだからこのままゴールまでいきたい!

かっつは50mくらい前にいます。同じようなペースらしく差が一向に縮まらず。このへん、あまり追いつこうという気もなく、とにかく最後まで歩かず済めば・・・くらいで、ここにきてぼんやりとサブ8がみえてきました。

なるべく痛みを意識の外に追いやって、淡々と脚を動かし続けます。

そのうち、かっつに徐々に近づいてきました。
こらちはペースを上げていません、落ちてきてる?

折り返し手前の、最近竣工したばかりの橋の手前でかっつに追いついたので声をかけてみると、とっても辛そう。きつい、寒さで筋肉が固まったとか・・・弱気な発言。

ファイト~ と言葉を残し前に出ますが、すぐそこは橋の急な傾斜。
ほー、こんな橋が出来てたか (´・ω・`)

上って下りて、そこで折り返し。また上って下りてを繰り返します。
まあきついと言えばきついけどあっという間に終わるから、野辺山のラストにある何キロも続く坂を経験していれば無問題。

90㎞通過で7:06:20。 歩かなければいける (・ω・)

過去2回のサロマともワッカは歩き倒してきました。ここを普通に走ってる自分がなんだか不思議です。

折り返すとワッカの出口まで対向区間。
つぼってぃ、おかのさん、ミッキーさん、riroちゃん、あーちゃん、初100㎞なのに異様に速いmaccimaさんなどなど、大勢のお知り合いとエールを交わし続けてるうちにワッカ出口まで。


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おかのさん


残り2㎞、もう大丈夫 (・ω・)

サロマ名物、ゴール前の花道はこの時間だと閑散としていて花道が出来ていないのは去年経験済みですが、今年は雨のためかさらに人が見当たらない(笑)

でも関西のチームメート2人が出迎えてくれました (*'▽')

去年失敗したガッツポーズを気にしつつ、サブ8でゴール!!


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グロス:7時間57分12秒
ネット:7時間56分26秒
一般総合:7位
種目(45~54歳):1位
登録・一般合わせた男子総合順位:47位


初めてエイド以外で立ち止まらずに100㎞を完走できました。

5月の野辺山以降は予定していた走り込みがほとんど出来なくて、特に千歳以降は太ももやふくらはぎで痛みが強くなり、サロマに向けてとても悲観していました。

なので、PB、サブ8、年代別1位などの今回の結果に一番驚いたのは自分だと思います。

それまでの貯金があったのか、ペーサーが良かったのか、低い気温に助けられたのか。

多分、気温が一番の要因だと思います(笑)

仲間もみな素晴らしい結果で全員完走。ゴール手前の花道は雨のせいか例年より盛り上がり方が寂しかったかもしれませんが、戻ってくるランナーさんの笑顔が素敵でした(・∀・)



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■第31回 サロマ湖100kmウルトラマラソン

サロマ湖100kmウルトラマラソンに参加したまつもとさんのレポートです!!



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昨年はクリック合戦に負けて50キロの部でしたが、今年は念願の100キロに。
とはいえ、完走できる気は全くせず、周りの雰囲気と勢いだけでエントリーしました。
でも、未知の世界に飛び込むには勢いが必要ですね。

前週は五島長崎トライアスロンでスイム2キロ、バイク124キロ、ラン21キロやったばかり。
バイクではマッチ(もはや往年のアイドル?)とちょっとだけマッチレースもでき、言葉も交わせました!

毎度のことですが、なんとかなるだろう(なるようになる)と翌週のサロマに挑みました。
個人的には密かに完走狙いつつ、周りにはやれるだけやってみて、ダメなら仕方ないなどとスタート前から言い訳。
これまでのレースで雨にあたったことがなく、今回の雨予報も晴れ男パワーで吹き飛ばそうとしましたが、ダメでした。


サロマ湖20164


レース当日。
2:40起床し、スタートの湧別に向かう。
この時点ではまだ雨は降ってなく、このままいけるかなと。
スタート地点でチームの方と合流し、記念写真をパシャリ。


サロマ湖20161


スタートギリギリにトイレを済ませ、ほぼ最後尾からのスタート。
しばらくは群衆から抜け出せず、焦らないようスローペースで入りました。


サロマ湖20167


5キロも走ると予報通り雨。
降ったりやんだりかと思いきや、この雨はゴールまで降り続けました。

初ウルトラだったので、記録は抜きにして完走目当てだったので、こんなペースで大丈夫なの?というくらい、とにかく抑え気味に入りました。

キロ7分前後くらいで42キロ地点で4時間50分。
まだゴールまでのイメージが持てず、ここから先はとりあえず次の10キロ(関門時間)を目指し、また次の10キロと、10キロ区間で小刻みにクリアしていきました。

50キロ過ぎてからは本当に未知の世界でしたが、周りのランナーの走りに刺激されほとんど歩くことなく(一部の登りを除いて)走り続けることができました。


サロマ湖20162


70キロ過ぎあたりから、完走できるんじゃないかと意識し始めました。
ここで欲を出してペースを上げてはいかん、と心と体に言い聞かせました。
沿道の応援のなかでも特に「マイペースで」に勇気づけられました。

ここまでくると歩く人はほとんどいなくて、どれだけ歩こうかと思いましたが、歩くことを思い留まることができました。


サロマ湖20163


ワッカの折り返し、残り10キロで完走できると確信。
ただ、雨あしは弱まらず寒気も出てきて、低体温症でリタイアしてる人もちらほらと。
最後まで気を抜かずトラブらないよう祈る気持ちでした。
ラスト2キロ地点で偶然にも10年前東京勤務時代、一緒の部署だった方と遭遇。
ギリギリまで歩いてゴール手前で走り出そうとネガティブ思考でしたが、その方に「あと2キロ、最後まで走りましょう!」と背中を押され、最後は一緒にゴール!

12時間42分の長旅でした。


サロマ湖20165


完走できた喜びはひとしおでしたが、途中すれ違うチームの方や見ず知らずの沿道の方々の応援、ボランティアやスタッフの方々の支えがあってこその完走でした。
一人では絶対にできなかったと思います。
シバさん、まちゃるさんの実況も(ゴールしてからですが)楽しませていただきました!

初ウルトラのチャレンジ、辛かったけど、楽しかったです!
ありがとうございました!!

次は8月の忠別湖トライアスロン、道マラです。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます!



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■第28回 おたる運河ロードレース

おたる運河ハーフマラソンに参加したしばさんのレポートです!!


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【まえおき】
このレースは初挑戦。
例年、応援に行っていたのですが、 狭いコース、ホーマックの駐車場とか、トンネル3つとか、あまりいい印象はなく、 毎年7月に豊平川市民マラソン(修行)、ピンネシリ(昨年、人生初のリタイヤ)と北海道マラソンのステップとしては不思議なレース(笑)ばかり選んでいたので、今年はおたる→士別のローテで行くことに。

【当日の朝】
小樽はホント、近くて7時に出ても間に合う。って余裕かましてたら、駐車場が無い(汗)
ま、なんとかして、会場へ。

会場には応援で来ている、さやかちゃん、「この日は走らないので気楽です~♪」分かる、その気持ち。
ヨウコちゃん、「途中まで走ってきたの~」じゃ、大会出なさいよ(笑)

でも、もっとも度肝を抜かれたのは、
我がチームの美魔女、セレブ「ルリママ」さんでした。

ゼッケン交換を終え、戻ってくると、白いカプリパンツにグッチ風?サングラスをかけ、(セレブか!)
ディレクターズチェアに脚を組んで座る姿はリゾート。。(だから、セレブか!)
眼前に広がるブルーシートがカリブ海に見える。手には道新(ここ、小樽だし)

さんざん、突っ込んでたらもう、スタート30分前とか。ゼッケンまだ付いてないし、
うちのチーム突っ込みどころ満載過ぎるんだよ。

慌ててウィンドスプリント入れて、スタートへ。


おたる20163


【ギネスへのチャレンジ】
皆さん、安心してください。「やっと、スタートしますよ」
僕のブログは最近、「世界一走り出さないマラソン完走記」として、ギネス目指してます。

はいはい、さてさて、今日は 自己ベストとなる、1時間27分台を狙って走ります。
4分10秒が設定ペース。(あ、ここはサラッと行くのね。ここ大事だよね)

洞爺のレースで「ぽにょちゃんですよね?」と声をかけ、 「知り合いでしたっけ?」と怖がられ、無理やりラン友になったつもりのNさん。

今日は、心の中では、まだ、90分を切った事が無いという、ポニョちゃんを引っ張るつもり。

「4分15秒が90分だから、少し、貯金作るから、4分10秒くらいで行くからね」
俺、かっこいい。持ちタイムは28分台、ポニョちゃんより速い。

お兄さんが引っ張ってあげよう。ってなもんさ。
って、いい加減走れよ(笑)

さ、ここまでは読み飛ばしてよかった所ですよ。でも、読まないと、あとあと、面白くないから、飛ばし読みして来た人、ちゃんとふりだしに戻ってくださいね。

どーですか、見た目と違ってうざいでしょ。チームの仲間は皆、知ってるよ♪

さ、やるか。


【スタート~5キロ】

入りの1キロは0410、「よし!」と声が出る。

後ろにポニョちゃん、隣に10stripeの金森さん?!
「ん?1時間20分を切る高速ランナーがなぜ、ココに?」

後ろのポニョちゃんを気にかけながら、金森さんの隣を走る。

確かに背格好は近いし、爽やかさでも負けてないとは思うのですが、フォームが違いすぎる。
何て言うんですか、金森さんは軽そうに走ってる感じ。
はっきりいって、余裕を持ったジョグ。4分10秒くらいはクルージングに見える。

どこが違うんだろう、ま、分かれば、とっくにやってるんですが。。
ちょっと悲しくなりながらも

4分09、08、06、10
正確にラップを刻んでゆく。

前方のフレングのMさん、あそこが女子のトップか。
ポニョちゃんは離れてしまった。少し、速かったか。

金森さんから
「このまま、0410でいく感じですか?」
「はい」

年下に敬語(笑)、尊敬してます。イケメンが好きです。ゲイではないです。
後から聞くと金森さんも「なんで、敬語?」と笑いを堪えていたそうです。。

そんなこんなで、徐々に距離を詰めていった、女子トップのフレングMさんもかわし、 折り返し、海岸線に近いストレートへ。


おたる20166


【5キロ~10キロ】

4分09、08、07、14
あれ?

スタート地点付近の給水をとった辺りだろうか、
ペースが落ちる。

後ろを気にかけていてくれた、金森さんから
「ここ、向かい風だから粘った方が良いですよ」
「はい!」
僕を引っ張ってくれてる

そんな声をかけてくれた長身の金森さんを 躊躇無く、風除けにする(笑)

4分09、ペース戻る。


おたる20164


【10キロ~15キロ】
4分13 おや?
なんか、住宅街を通って、金森さんがペースを落としてくれてるのも分かるが、それでもついていけない。

4分22、離れていく、金森さんの背中。
(後日談)「もっと、強引に引っ張ったほうが良かったですかね」
金森さん、時には強引なオトコも好きです。また、お願いします。

ホームセンターの駐車場で振られた後は
堕ちていくアタシ。

23、43、38 典型的な失速レース(笑)
最初のトンネル辺りで力強い走りのフレングMさん、女子のトップだ。


そして

「追いつーいた!」
小樽の、崖の上でポニョ(笑)

「行けー!ぽにょちゃん!」

じゃ、ねーよ。

かっこ悪い、俺、ものすごくかっこ悪い。


おたる20165


【15キロ~FINISH】
すれ違うランナーと声を交わしながら進み、
勇気をもらいながら、懸命の粘り。

向こうから来るナイキ大好き、ゆうちゃんとのハイタッチも、空振る。。ヘロヘロな42歳のおじさん。

小樽水族館での折り返し、ここでは坂を登りながら、楕円を描くように大きく膨らみ、後ろ200メートルくらいのランナーが確認できる。

同じチームのライバル、「ヒロシ」の姿を探す。
「来るな、来るな」と思いながら、

坂の頂上では係員のオジサマが 「ここから下りだよ」

「分かっとるわ、登ってきたんだから」と心の中で悪態をつきながら、全然、爽やかじゃないガッカリくん。

駐車場を抜けるときにヤツは来た。
ヒロシだー。やヴぁい。

「ヒロシ、ファイト!!」
そとづらは良い方だと自負している。

ただ、広がり続ける暗黒面が僕の身体を蝕む日もそう遠くは無いとヨーダが予言してる。

「頼む、ヒロシもバテテテテくれ!」
「テ」が多くなるくらい、必死で祈った。最低だ。

上がらないペースの中、最後の距離を塗りつぶしていく作業。
4分36、52、44

常に後ろから、足音が来るとヒロシじゃないことを願い、
違うとホッとする繰り返し

4分37、45、

3分12秒

ん?ラスト約1.1キロで3分台?

あ、ラストは700メートルってGARMIN。

コース短い?

なのに、「1時間30分42秒」

しょーもないタイムを出してもうた。

フィニッシュゲートで金森さんが、不思議なモノを見るような顔をしている。

「ゴメン」それしか言いようが無い(笑)


おたる20167


函館で自己ベストを出したと聞いた今では、金森さんが抑えた走りをしていた理由が分かる気がする。
本当に軽い走りを間近で見られたことは、後半、腰の落ちが酷いといわれる僕にとってはいい機会だった。
あれを理想のフォームにしたい。だが、どこを直せばいいのかは、教えて金さん。

90分を切った事の無かったポニョちゃんは
1時間28分台で、僕のベストをあっさりと抜いてしまった(笑)

後から聞くと、僕の後ろでフレングMさんと併走していたが、振り切られてしまったそうだ

それでも、女子で2位で表彰台。

「おめでとう!」

僕のおかげと言っても、過言ではない。
5キロのレースなら(笑)

今度は引っ張ってください。

応援に来てくれた、ヨウコちゃん、さやかちゃん、ルリママさんは神出鬼没に様々な地点で応援をしてくれた。

ちばりよ~あつしクンも素敵な写真を撮ってくれた。
ありがとうございます。

レース後はすごく、いい天気で、集まってきたチームの仲間と談笑。
今後の出場レースの話など。


おたる20161


去年のピンネシリのレースで、リタイヤした事に話が及ぶとヨウコちゃんが「そうだ、去年リタイヤしたんだもんね、ウケル~」
そうとう、楽しそうで腹を抱えて笑っているのですが、ウケない、ウケない。
「タクシー乗って降りてきたよね~」

まだ、笑っている。

こうなってしまっては、本当は心が折れてリタイヤしたかったんだが、それでは体裁が整わないので、ピンネの下り坂で脚を捻ったことにして、リタイヤし、いらぬアイシング。
みんなの元に戻って、心配してもらい、トマトやジュースを持ってきてもらった事、嘘に嘘を重ねた。

「脚、大丈夫、運転できる?」と心配してもらい。

いまだにチームの皆に嘘をつき続けているのは内緒のお話。

今年はピンネなんか行かないぞー。

「今年、ピンネ行かないの?」
「行かないよ、去年の恐怖がさぁ」

先生、心が痛いです。


おたる20162



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■第3回 奥尻ムーンライトマラソン

奥尻ムーンライトマラソンに参加したマコピーさんのレポートです!!


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6月18日(土)、第3回奥尻ムーンライトマラソンに参加しました。

2014年の第1回開催から3回連続の出走となりました。
第1回への参加で、この大会の魅力にすっかり取り憑かれてしまい、今年も絶対走ろうと、去年島を離れるときから決めていました。

(昨年も書きましたが)この大会は、沖縄県伊平屋村で開催されている、元祖・ムーンライトマラソンを模して始まりました。
フルは午後3時、ハーフは午後5時にスタートし、奥尻島の東海岸沿いを、月明かりとイカ釣り船の漁火に照らされながら走るというもので、一般的なマラソン大会とはちょっと趣が異なります。
また、島の特産品でもある、ウニ・アワビ等の海産物を、宿で、そして完走後の後夜祭でも堪能できるのも大きな特徴です。


2016奥尻11


せたなからのフェリーで夕方島に到着。札幌出発時に降っていた雨も、すっかり上がりました。明日は3年目にして初めて月が見られるでしょうか?
前夜祭では、島のベテランお姉さま方による、「スコップ三味線」のショーや、奥尻小学校の子供たちの「よさこい」を見ながら、奥尻ワイン等で軽く景気付け。
翌日の健闘を誓い合いました。


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そしてお楽しみ抽選会では地酒が当たりました!


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その後、宿に戻って島の海産物を堪能!


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さて当日。
私が走るフルは午後3時スタートなので、午前中は宿でのんびりです。
もちろん参加者の中には島内を観光する方もいます。
早めの昼食を摂ったあと、会場へ移動。

今年も先頭列のスタート位置をゲットしました。
あっという間に午後3時を迎え、スターター・高橋知事の号砲でスタート!


2016奥尻3


最初の1kmは3分40秒。
他に飛び出すランナーがいなかったので、出だし1kmちょっとは、白バイに先導されてトップを走るという滅多に出来ない経験ができました。
その後すぐに、力のありそうなランナー2~3人に抜かれ4位に。

前半は、かなり険しいアップダウンもあり、ガマンが続きます。
中間地点通過は1時間28分台と、ほぼ予定どおり。
しかし去年に比べると、脚を消耗している感じでした。
沿道からは今年も全島挙げての熱い声援が!
ゼッケン番号から名前を調べて、「○○さんがんばって~!」と応援してくれる方も!
応援に手を振って応えているうちに、疲れも吹き飛び、また力が沸いてきます。
後半は、2人抜きましたが別の2人に抜かれ、4位は変わらず。

次第に脚が重くなってきました。
30km過ぎからは、ハムやふくらはぎに攣りの兆候も出だして、一時はキロ5分近くまでペースダウン。
最終兵器「クランプストップ」を投入し何とか大痙攣は免れました。
民家がなくなり、寂しい海沿いの道に入ると、今度は漁火を点けたイカ釣り船の登場です。拡声器で「ガンバレ~」と声援もいただき、再びエンジン点火!

いよいよゴールも間近。最後の折り返し地点を過ぎ、追走してくるランナーが近くにいないことを一応確認(笑)
笑顔で手を振りながらゴール地点へ。
サブ3は逃しましたが、4位でゴール!!


2016奥尻10


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3回目にして初めて、月も見られました!


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完走後は、出走者全員参加の後夜祭です。
表彰式では、入賞者が並んで写真を撮ってもらったのですが、なぜか手が滑って「楯」を2回も落っことしてしまい、参加者の失笑を買ってしまいました。


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その後、ウニ汁やアワビ・イカ等、奥尻の特産品をいただきながら、参加者と健闘を称えあいました。

翌日、ついに島を離れる時間が来てしまいました。最後に奥尻島のマスコットキャラクター「うにまる」と記念撮影。


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島の皆様のお見送りを受けながら、島をあとにしました。
前夜祭でノリノリで太鼓を叩き、美声で会場を盛り上げてくれたお姉さんが、今度はドラを叩いてフェリー出航の合図。
今度は海上が盛り上がりました(笑)


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ハートフルなこの大会、私の中ではベスト1です!
来年もまた走りたいと思います。




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■第36回 千歳JAL国際マラソン《団体戦編》

千歳JAL国際マラソンに参加したしばさんのレポートです!!



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千歳マラソン、この大会は僕にとって鬼門の大会、これまでのベストは「3時間37分」
起伏の激しいコース、脚に来る長い下り坂、「難攻不落」これが僕がこのコースに持っている印象だった。

その反面、前回の洞爺で大幅なベスト更新を果たした事で、心のどこかでベストを「3時間15分」を切ってやろうという気持ちがあった。

今回は団体戦での参加、くまごろうさん、まこぴーさん、つぼってぃ、有賀さん、5人中4人がサブ3の実績のある選手、 上位4人のタイムの合計で競う団体戦、僕は「5番目の選手」だと思っていたが、有賀さんの故障により、 僕は「4番目の選手」。つまり、タイムを出さなければいけない選手となった。
そして、タイムの振れ幅が最も大きくチームの成績に与える影響が大きいことも分かっていた。

当日の朝、配られた団体戦の名簿、並ぶ顔ぶれに、1位は凡人さんかちばりよ~さん、3位争いはちばりよ~さんのもう一つのチームとの争いになる。そんな陣容だった。
ただ、僕の走り次第では3位を狙える。

3時間37分の持ちタイムの選手。「攻めるか?」、「無難に3時間半くらいにまとめるか?」そんな葛藤があった。

この日は最近、走る時に聴いていたback numberの「sister」が何度も頭を流れる日だった。

「♪戦うために理解して砕いて 本当は痛くて 目を閉じて自分に”大丈夫”言い聞かせた」

「大丈夫」そう言い聞かせてのスタートだった。

先月は人生で初めて450キロ。
「大丈夫」

無難にまとめるのではなく、狙うことにした。
ただし、洞爺と同じように前半は抑える。


201606053


1K~5K
スタートは前に並ぶことをしなかった入りは5:16

あまりにも遅い。
これが団体戦の結果に影響することはこの時は予想だにしなかった。
結果は秒単位での勝負になる結末だった。

4:37
4:45
4:29
4:37

タイムが荒れる。これが「難攻不落」

最近、朝ランでお会いして、話せるようになったフレングの方と併走。
安定したペースで落ち着いていく。

5K~10K
4:38
4:41
4:44
4:44
4:45


10K~折り返し
やっと、落ち着いてきたところで、ちばりよ~のあつしクンとの併走が始まる。

言葉を交わしながら、しかし、この選手こそが自分が勝たなければならない相手。
併走は下り坂に入る前まで続いた。
「背筋が綺麗に伸びて、綺麗なフォームだな」

勝てるんだろうか、不安になる。

4:51
4:41
4:41
4:56
4:55

ラップは落ち着いている。しかし、だらだらと続く上り坂に苦戦していた。

4:35
4:46
4:42
4:59
4:53

4:59
5:00

「♪目指した雲はずっと高くて 夢見た島は遥か遠い場所だと知ってて、分かってて踏み出して来たんだから 負けないで・・」

頭の中を流れ続ける「sister」
ラップはキロ5分まで落ちる、きっつい。

折り返しの唯一のすれ違いでちばりよ~の選手を3人視界に捉える。
あそこに追いつかなければ勝てない。

折り返しから30K

唐突な話ではあるが、前日、僕は「ランスマ」を見ていた。
下りは歩幅を小さく、金さんが言ってた。

その言葉にプラスして、腕をだらんとすると楽なことに気づいた。
腕をだらんとさせ、くねくねと上半身を揺らしながら、小走りで駆け抜けていく「タコチャン走法」あるいは「暗殺教室走法」が完成した。 この際、呼称は何でも良い。

「ヌルフフフ」暗殺教室の殺せんせーをイメージしながら駆け下りていく。
抜かれたランナーには衝撃だっただろう。

口をつく言葉は「表彰台」「表彰台」そう呟きながら「ヌルフフフ」

4:34
4:06
4:17


4:41
4:38


団体戦のライバルとなるちばりよのユニフォームが見える。

「表彰台」ちばりよ~の二人を捉え、前へ。

29キロ地点の坂でチームメイトの有賀さんの姿、折り返しで見えなかったからもしかして、僕は5番目の選手? と、思っていたが、やはり。

「あとは頼みます」

「やります!」そう言っていた。
今日は僕は4番目の選手。

4:21
4:34
4:46

前半抑えたんだから、後半はいけるはず、この時点でコースベストが間違いないことは分かっていた。。
でも、今日は「1秒を削りだす」事が大事。
東洋大だ。


30K~ゴール
下りでの飛ばしすぎは、大きなダメージとなっていた。
「ヌルフフフ」言ってる場合じゃなかった。

「♪降りかかった憂鬱は 洗ったって落ちてはくれなくて 君は構わないフリして 速度を上げもっと先へ」

想いとは裏腹に上がらない速度(笑)

ただ、叫ぶ。

「表彰台」と。
呟きは叫びと変わっていた。

抜き返されては3位になれない。


「♪泣かないで 君が費やしたすべてが意味を持つその時まで あの雲の先できっときっと」

4:35
5:04
5:03
4:30

下り坂を利して、再度、加速する。

4:31
5:00
4:55
4:51
5:02

登りでは、5分を越えながらも何とかまとめようとする。

ゴールが近くなり、自転車で併走しながら、神楽さんが応援してくれる。

「ここが粘りどころです。」

ありがたい。力が入る。

ラストの2キロ

4:37
4:33

やはり、脚は残していた。いや、残っていた。
最後の直線では、何か叫んでいた。声にならない声だった。

タイムは「3時間18分57秒」
3時間15分には全然届かなかったが、コースベストは20分短縮した。


くまごろうさん 2:56:36
まこぴーさん 3:00:28

二人はきっちりとタイムをまとめてくれた。

走る前はつべこべ言っていたつぼってぃも

3:02:47 やる男だった。

もしかして、3位じゃないか?
そんな風に皆で話した時間、ワクワク感。
楽しい時間だった。

そして

団体戦の結果は3位だった。

すべてのランナーがゴールしないと集計できないシステムらしく、人生初の「表彰台」に上がることはできなかった。
悔しかった。

2位とは「18秒差」

もっと、できたんじゃないか。
スタート前、なぜ、前に行かなかった?

そーんなことは走る前には分からない。
給水所で歩いたことも。

僕は頑張ったと思う。

「難攻不落」
そう思っていた千歳で3時間20分を切れた事。

今年は走る大会全てがコースベストだ。

「♪君が費やしたすべてが意味を持つその時まで」

「♪あの雲の先できっときっと」

良かったら、聴いてみて下さい。
ポカリのCMの曲です。

つくづく、僕は気持ちで走るランナーなんだなと痛感した大会でした。

いつか、表彰台に上がれるようにもっと、練習しよーっと。
(またまた、長い文章最後まで読んで頂きありがとうございました)


201606052




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■びえいヘルシーマラソン2016

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びえいヘルシーマラソン キメてきました!!

去年のタイムがハーフ自己ベスト!

今年はこれを超えるために、4月の伊達ハーフから3キロ増量!

下りだからね~~重いほうが速いと馬鹿なことを勝手に考え、千歳JALからせっせと食べ過ぎました~笑


びえい20161


千歳JALが思ってたより走れなかったから、今回も自信なかったけど・・・

やはり・・・

ちーん!

びえいの法則が崩れた瞬間!

前日の回転寿司!金曜の焼肉!

マラソンは下りでも体重は軽いほうが良いみたい!笑

当たり前だ!笑

しかも、暑い!

24度と発表になっていたけど・・・体感的には28度!笑

こんなに暑いと、給水が足りなーい!

いつも決まった場所にあるけど、暑くなりそうなときは少し増やしたほうが良いと思いますよ~笑

良い大会だから、毎年出てるけど・・・

来年は出ません!

今週の小樽に向けて、今日から走るよ~

走っても痩せないから、炭水化物抜くわ~~笑

恒例の筋肉痛はいつ治るかなー汗


びえい20162

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■第36回 千歳JAL国際マラソン《フルマラソン編》

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思えば今年で15回目の参加です。

森のトンネルのコース。

いつまでこの大会を走れるのだろうか。

大会前日は雨が降ったため、道がぬかるんでいないか心配です。


2016千歳2


10時20分スタートの号砲がなりました。

スタート前は寒かったですが、走り出すと日差しがきつく暑かったです。

道はややぬかるんでいて、走りにくかったです。

スタート直後は体が重く、リズムがつかめず、かなり遅いペースでの立ち上がりでした。

だからといって焦りは禁物。

体が動きだすのを待って、無理をせずスローペースで走りました。

15㎞くらいでようやく体が動きだし、リズムがつかめはじめました。

そこで徐々にペースを上げはじめました。

22.6㎞の折り返しを過ぎれば、苦手な下りです。

ここはとにかく一気に下らず、惰性で足に負担かけないようにフラット着地を心掛けました。

下りでも思ったほど足にダメージが来ずに34㎞からのアスファルトに入りました。

アスファルトに入ると、さすがに足が疲れはじめてきました。

しかし時計を見て、4時間10分切れるかもと思い潰れるのを覚悟でペースアップしました。


2016千歳3


前半の走りのことを考えると、4時間10分切れそうだとは想像もしてませんでした。

40㎞を通過して時計を見て、4時間10分切りを確信しました。

あとは残り2㎞を4時間10分切るための走りをするのか、1秒でも早くゴールするような走りをするのか。

足もいっぱいいっぱいでかなり苦しい状態ですので、確実に4時間10分切るための走りを選択する手もありましたが、ここは今日の後半の自分の走りを信じて、1秒でも早くゴールできるような走りを選びました。


2016千歳5


残り2㎞がなが〜い。

41㎞の表示がなかなかこない。

果たして自分の選択は正しかったのか。

ようやく41㎞の表示を通過。

時計を見たら、苦しかったこの1㎞もさらにペースアップしていた。

しかし足もかなり限界にきている。


2016千歳4


残り500mでりゅうじさんに声かけてもらった。

残りダッシュしろと言われたが、もうダッシュするだけの余裕は残っていなかった。

残り200mでチームのメンバーの応援を受ける。

声かけてもらって最後の力をふりしぼった。

残り100mでは松島夫妻や佐賀井さんに声かけてもらった。

いろいろな人に声かけてもらい、嬉しく思いながらゴールラインをかけぬけました。

ゴールした直後に足がふらつきました。

足ふらつかせながらアリーナに戻り、しばらく立つことができませんでした。

完全にいっぱいいっぱいでした。

ネットタイムで4時間3分17秒。

決してほめられたタイムではありませんが、自分の中では千歳では久しぶりにかっこがつくタイムでした。

チームのみなさん、応援していただいたみなさんありがとうございました。


2016千歳1




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