■2015年08月

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■2015北海道マラソン②

北海道マラソンに参加したあっくんのレポートです!!



2015年8月30日 北海道ランナーにとってのお祭りレース、北海道マラソン(以降、道マラ)が開催されました。
道マラは夏に開催されるフルマラソンレースだけあって、難易度が非常に高く、なかなか思うようには走らせてくれません。
毎年のように撃沈させられている道マラですが、今年も期待通り?の大撃沈となりました(笑)
ということで反省レポートを綴りたいと思います。

今年もチームからは、道内外からの参加メンバーを含めて30数名が参加します。


20150830北海道マラソン3


また、普段から親交の深いランナーさんや、サポート&応援部隊も含めると50名以上?集まりました。
お祭りレースにふさわしく、朝から大賑わいです。

恒例の気合い入れと集合写真を撮り、7時半過ぎには各自レース準備を整え、スタートブロックへ向かいます。


20150830北海道マラソン1



20150830北海道マラソン2


せっかくなのでブロックの一列目をゲットしようと早めにスタートブロックに向かいましたが、既に100人近いランナーが・・・みなさん気合い入っています。
なんとか3~4列目くらいの位置に陣取り、同じブロックのひろし、しばさん、ヨウコさん、ひうらくんも呼び寄せて一緒に並びました。

スタートまで1時間以上あるので、雑談したり、交代でトイレへ行くなどして過ごします。

ひろしに、どのくらいで行く?と聞かれたので、4分半で行くよーと言っちゃいました。
ここ2~3か月の練習量から考えると、キロ5分が無難だろうと思いつつも、いつもの撃沈パターンを選択(笑)

そうこうしているうちに、スタート1分前になり、テレビ塔の電光掲示板のカウントダウンがはじまりました。
高橋はるみ知事によるスタートの号砲とともに、いよいよレースがスタート。

42.195㎞の長旅が始まりました。
2~3㎞ほど走ってみて、調子は可もなく不可もなくという感じだったので、やはり予定通り4分半で押すことに。
10㎞、20㎞と順調にレースを運び、中間地点を1時間36分台で通過。
ここまではプラン通り。
まずますの調子に、今日は悪くないかも?
と思ったのもつかの間でした。


20150830北海道マラソン5


22km地点のチームエイドを通過して間もなく、急に右脇腹に激痛が走り、一気にペースダウン。
過去にも何度となく悩まされた脇腹痛が道マラでも出てしまうなんてツイてない・・・
しかも、22㎞地点は早過ぎです。
レースはまだ半分もあるのにけっこうピンチかも。
とにかく痛みが治まるまでペースを落とすしかありません。


20150830北海道マラソン7


ペースは4分半から一気に6分半まで落ちてしまったので、半端ないくらいたくさんのランナーに抜かれていきます。
同じCブロックスタートのひろし、しばさん、山猫さんにもあっという間に追い抜かれました。
そのあとも、さいとうさん、タク、きよし師匠とどんどん抜かれていきます。

新川通りといえば、長いすれ違いコースなので、折り返してくるランナーとのエール交換が一つの楽しみなんですが、 今年に限っては、すれ違うのではなく、追い抜かれる際にチームメイトや友人にたくさん声をかけてもらいました(笑)

しかし、ペースを落としても、脇腹の痛みはなかなか引きません。
もう何百人に抜かれただろうか?

折り返し後もまったくペースは上げられず、ガマンの走りが続きます。

28㎞過ぎくらいには、904に新加入した成長著しいさやかちゃんに抜かれ、さて、次は誰が来るだろうって考えてしまう始末です(笑)
正解はすすきのさんでした。

30㎞手前の友人エイドになんとか到着したので、ここで思い切って休憩してみることにしました。
エイドで休憩中、前の週にironman JAPANを完走したひうらくん、そして、たーにんがエイド経由で通過。


20150830北海道マラソン9

もう気持ちは既に完走だけできればいいやってなっちゃってます(笑)
けっこう長く休憩させてもらい、なんとか痛みが治まった感じがしたのでレースに復帰しました。

回復具合をチェックするため、キロ5分を切るペースまで上げてみた。
おっ、痛くないので行けるかも!と思い、調子に乗ってさらにペースアップ。

もちろんランナーをごぼう抜きです。
ところが、2㎞ほど走ったところで脇腹通が再発。
またしてもペースダウンし、先ほど抜いて行った多くのランナーさんに抜き返されました・・・
傍から見たらバカみたいですよね(笑)

仕方がないので、36㎞のチームエイドまではガマンの走りに徹します。
トロトロ走りで、なんとか36㎞のチームエイドに到着し、少し落ち着かせようと地べたに座って休憩しながら大好きなコーラで元気を注入しました。

エイドで雑談したりと、のんきにくつろいでいると、チタン監督、nomuさんが通過していきました。
さて、ぼちぼちレースに戻ろうかなぁとふと時計を目にしたところ、3時間23分を過ぎたくらいでした。
あー、去年はとっくにゴールしていたのになぁなんて思いながら、あることが頭によぎりました。
ここからは残りは約6.5㎞くらいか・・・

あれ?もしかしてサブフォーに間に合うんじゃない?

お腹が痛くなってから、タイムのことなんか気にする余裕はなかったのですが、ちょっぴり元気が出ました。
最後くらいがんばろうという気持ちになり、サブフォーを目指してレースに復帰!
休憩したことが功を奏したのか痛みはなくなりました。

ギリギリクリアできるかという感じなので、時計とにらめっこしながらひたすらゴールを目指します。
38㎞で友人がエイドを立ててくれていましたが、ここは立ち寄らずエールとパワーをお腹いっぱいいただきました。

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39㎞では毎年恒例の道南太鼓による盛大な応援に、ハイタッチで応えます。

北大メインストリートに入ると、いつもの練習コースなので、ダッシュしたい衝動に(笑)
ここでダッシュして痛みが再発したら元も子もないので慎重なレース運びに徹しました。

40㎞時点を通過し、サブフォーまでのリミットは14分弱。まだまだ油断はできません。
北大を抜けコナミスポーツの前ではジム友から大きな声援をもらい、残りは1㎞ほど。
そして、道庁を抜けて残すは約600m、時計を見ると3時間55分を経過したところ。
この時点でサブフォーを確信したので、あとはゴールに向かって走るのみ。

大通のビクトリーロードに入ってからは、ゴール写真のために自分の前にランナーがいないスペースを探し・・・ ってランナー多過ぎてそんなスペースはありません(笑)

ということで、今年は残念なレースだったので、ちょっぴり控えめなポーズでゴール!

タイムは、3時間58分28秒

なんとかサブフォーでの完走は果たしました。

でも、こんな結果では、やはり反省しなくてはいけません。
自己分析すると、こんな感じでしょうか。

練習不足:6割
戦略ミス:3割
体調管理:1割

今回は練習不足がいちばんだったと思ってます。

7月から東京へ長期出張になったこともあり、暑すぎて走る気持ちになれず、7月は100㎞未満、8月はがんばって190㎞ほど走りましたが、9割はジョグペースでの練習。

道マラをターゲットにした練習はほぼゼロ。
フルマラソンを4分半で走る脚はまったくできていなかったと思います。

続いて戦略ですが、オーバーペースだったのは明らか。
でも、今後も戦略を変えるつもりはありません!(笑)

最後に体調管理。

レース前日の土曜日に会社のソフトボール大会があり、応援だけのつもりで行事に参加していましたが、ついつい試合に出てしまいました。
そして、右肩を思いっきり負傷しました。

脚の怪我ではありませんが、マラソンは上半身もたくさん使いますので、脚以外のどこかを痛めると身体のバランスが悪くなります。
フォームが崩れたり、余計なところに力が入って、無駄に体力を消耗するなど。

今回の肩の負傷がどのくらい影響があったかはわかりませんが、レースにはやはり万全で挑みたいところ。

来年は今年のようにはならないように、しっかり準備していきたいと思います。

最後に、レースそのものは苦戦を強いられましたが、レース中は終始楽しく、そして大きな怪我をすることもなく最後まで無事に走りきることができたのは、チームメイト、友人、大会に携わった多くの方々に支えられたからだと思います。

ありがとうございました。


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■2015北海道マラソン①

北海道マラソンに参加したしばさんのレポートです!!


北海道最大のお祭りレース、今年も参加してきました。
大会前はチームでも試走を行い、ナイトランなどでスピードの強化もしてきました。
金曜日くらいから、道外勢も札幌入りし、監督の蕎麦屋で久々の再会、だんだんと気分も盛り上がっていきます。

当日、テレビ塔下に集合。
チームエイドにドリンク、エイドを託し、904ファミリーで集合写真。
年々増えるメンバー、いよいよすごい人数になってきました。


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その後、チーム全体で円陣を作り、一分間の黙祷。静寂の中、繋いだ手から全員のエネルギーをもらう時間です。


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掛け声で気合をいれ、いよいよスタート地点へ。
僕はCブロック、チームメンバーと「今日、どれくらいのペースで行く?」なんて話をしながら待ちます。
今年は例年になく、気温が低く、皆、早めのペース設定。
キロ5分くらいでサブ3.5を目指す僕は少し、遅めだったのかもしれません。

1時間以上待って、いよいよスタート。
ほとんどタイムロスは無くスタートラインを切ります。
同じブロックのあっくん、ヒロシが前へ。
少し経ってから山猫さんも抜いていきます。
「みんな、やっぱ速いな」って思いながら時計を見ると、キロ4分45秒くらい、設定よりも10秒以上速いペース、「前半貯金を作ろう」と気持ちを切り替え、そのペースを維持することにしました。

10キロくらいまでは似たようなペースの女性ランナーや、ちばりよーのMちゃんに抜きつ、抜かれつを繰り返しながら進み、札幌駅前を抜け、北大横を走っていくと、24条辺りでだんだんと大きくなってくる904の背中、ウサタンです。

「大丈夫?」って声を掛けると「もうダメ」と、おいおい、まだ10キロだよと心の中で突っ込みながら前へ。
ラップはバラつきもありながら4分40秒くらいで安定。


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16キロ地点に最初のチームエイド、メイドコスプレのフルーリーさんも迎えてくれます。
今日は5箇所のエイドすべてにドリンクを預け、走りながら水分補給を取れるようにし、さらに給水所では常に3杯以上、水をかぶりながら走りました。
とにかく、誰よりも汗をかく僕は熱中症対策が道マラ攻略の鍵です。


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新川通りに入るとチームメンバーの背中が次々と見えては抜いていくレース、アクシデントに見舞われるメンバーも多く、足を捻挫したきよし師匠、腹痛に襲われたあっくん、前半飛ばしすぎてひろしに怒られた山猫さん(笑)を抜いて、進んでいきます

22キロ地点、二つ目のエイドでもスムーズにドリンクを渡してもらい、本当助かります。
ただ、いつもは見つけられるチームメイトが今年はほとんど見つけられず、エースしんちゃん、女子国際ランナー、もずく、りえ、かすみの3人娘もエールを送ることができず、本当、いっぱいいっぱいでした。


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やっと折り返し地点に差し掛かり、ヒロシの姿を見つけます。差は400mくらいか。
まだ、追いつけるとは思いませんでした。
堀ちゃんのエイド、ヨッシーのエイドで更に補給、すれ違いでチタン監督、いつもは大きく叫ばれるのですが今日は無言。
ガチでレースをしているなと思いました。


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精神修行の新川通を終えると、斉藤さんの姿。
ラップは折り返してからの強い向かい風でキロ5分に落ちます。
新琴似に入ると、フレングさん、R.NUTSなど顔なじみのランナーの背中、とにかく、今日は次々見える背中でモチベーションを保つことができました。

35キロくらいからヒロシの背中が見え始めます。
36キロの最後のエイドを抜けるとヒロシがペースダウン、横に女子の904ユニに声を掛けている様子。誰だと思い近づくとまさかのりえちゃん、声をかけると「気持ちは大丈夫なんだけど・・・」とまだ、心は折れてない。


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ここからはひろしの背中を追っかける。ラップはキロ5分5秒くらい。「まだ粘れてる」と自分を励ましながら前へ。
すると、武蔵女子大の前でまた、ヒロシが他のランナーに声を掛けてる。
更に逆走して戻ってくる。
「え、何か落とした?」と思うと、何かをそのランナーに手渡した?スプレーだ。
後から聞くと、レース中に別大を目指すと話していたランナーらしい。
見ず知らずのランナーにそんな行動に出るなんて。


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差は縮まった。ただ、「これ抜いていいもんだろうか?」と躊躇した。
北大に入る前に横に並ぶ。
ひろしから「しばさん、ベスト出ますよ」の声。
40キロ過ぎてラップは5分10秒台。
とにかく3時間27分を切ればフルマラソンの自己ベストだ。
このままいけば25分台が出ると前へ。
コナミ前で声援を受け、ラストのもがき、道庁を抜け、大通公園沿いのビクトリーロードへ。
時計は25分を越えたあたり、自己ベスト間違いなし!でゴール。
すぐにヒロシも入ってきてハイタッチ。

ゴールすると、抜いてきたランナーも続々と入ってきて、お互いの健闘を称えます。
チームの集合場所へ戻ると、次々に戻ってくるメンバー、上の方でもかなりの順位変動があったみたいです。

なかなか、戻ってこなくて心配したメンバー、救護のお世話になったメンバーも少しづつ帰ってきて、エイド隊も戻ってきました。本当、今回のレースは助けられました。ありがとうございます。

自宅へ帰って、記録を確認すると今回のタイムはフルの自己ベストじゃありませんでした(笑)
洞爺でもやったのですが、勘違いして走っていたみたいです。
それでも道マラのベストを2分更新できました。

夜はチームでの打ち上げ、レースを振り返りながら盛り上がりました。
沖縄、関西など色んな所から集まったメンバー、また一緒に走れる日を期待して。

今は夏祭りが終わったあとみたいな虚脱感です。
今年の道マラも楽しかった。
来年こそ本当の自己ベストを出したいと思います。
別に道マラで狙わなくても良いという声もありますが(笑)


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■2015アイアンマン・ジャパン北海道

アイアンマンジャパン北海道に参加したひうらくんのレポートです!!



はい、アイアンマンジャパン北海道と北海道マラソン キメてきました!

もう何時の事か忘れちゃいそうですがチームレポ書かせていただきます。すみません。


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今年で終わり?

来年もある?

いろいろな憶測が飛び交っていますが今年も完走目指して頑張ります。

まずは説明会と選手登録からスタートです。

説明会場には大阪から飯田さんが来ており加えて堀尾先生の3人で説明を受けました。

8月20日に1時間の説明会がありまた。
今年はバイクコースの変更があり新しいコースとなったのですがヒルクライムのコースが増えたので「かなりキツイコースですね」で説明は終わりで、昨年はストリートビューで補足説明があったのですが今年はありませんでした。
かなりの手抜きになってます。


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次は選手登録です。なんと受付担当者はたったの二人でやっており申し訳ないですね。

明日の選手登録は激混みですね。


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説明会場の外では高級車のPRイベントが開催されております。
アイアンマン参加者は高所得者層が多いんでしょうね。 お、ここにも高所得者の皆様が試乗しております。


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我らがVIP野村さん現金買いですか?

え?

「車の資産価値は上がらないから買わない。ハワイにコンドミニアムを買う。買った瞬間から不動産価値が上がるから」 なるほど。勉強になりました。ありがとうございます。

今日やる事はこれで終わり。札幌に戻って2日後にまた来ます。



8月22日土曜日。

朝から堀尾接骨院で酸素カプセルに入ってから「なんぶそば」でたっぷりとそばカーボをします。


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そばパワーで完走を目指します。


午後3時にバイクチェックイン会場に到着。


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知り合いのボランティアさんにお会いしてかなりリラックスしながらのチェックインでした。

次にホテルのチェックインで今年も万世閣に宿泊です。
ゴールが目の前なのでゴール後には風呂に直接向かえるので楽チンなんですよね。

今回部屋はなんと畳部屋だったのでストレッチも十分できます。

一風呂浴びて早めの夕食に向かいます。

今年もノムさんとカーボです。


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明日は3時起床なので9時には頑張って寝ます。
おやすみなさい。

朝3時、スマホの目覚ましで一発起床。
さすがに緊張しているのか目覚めが早い。

朝からおにぎり2個に、味噌汁、バナナ、ヨーグルトを胃に押し込みます。
普段は朝からこんなに食べないから大変だ。

スイム会場へはノムさんとほぼ会話も無く歩いて向かいます。
ノムさんやはり緊張しますね。

朝焼けの中をぞろぞろとアスリートが眠い眼をさすりながら、そして緊張感を持ちながら歩いていきます。

とうとう始まるな~。 3.8キロはやはり遠いな。
本当に泳げるのか?

来年は絶対やめよ。 だんだんと不安が大きくなってきます。


会場に着くと不安な気持ちを忘れてやらなければならない準備に取り掛かります。

バイクに補給食や補給水ボトルの装着をしてからストレッチをしてウエットスーツを着ます。
チームの皆と全員ゴールを誓いスタートを待ちます。

国歌斉唱(?) 朝から生バンドで流石アイアンマンの大会です。


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朝6:00まずはプロがスタートです。
いやー早いね。あっという間に遠くに行っちゃいました。


6:13 第3ウエーブ、私の番が来ました。

「ブォーーン」 スタートの合図で300人程のトライアスリートがスタートしました。

大きなバトルもなくスタートし呼吸を整えていきます。
いやー、洞爺湖はやはり気持がいい。
水温も23.5度と昨年よりも暖かくしかも水質がよく10メーターくらい先まで見通せる透明度で、ヘッドアップする必要が無いくらいです。
勿論下を見ると真っ暗で暗黒の世界が待ち構えているけど、体験済みなので恐怖心は全く湧いてこないです。

時より朝日が水面に入り込んできて、その光が水中で屈折しながらキラキラと光る景色は自然の中で遊ばせてもらっている気持ちが大きくなり、競技をしている感覚がなくなるほどの素晴らしいものです。
本当に気持ちいい!!

幸せだーなんて思って泳いでいるとあっという間に2キロ程泳ぎスタート地点に戻ります。

3.8キロも泳ぐので今までスイムクラスで教わったことを一つ一つ思い出しながら泳ぎます。
室内の25メータープールではなかなかできないことがこの大きな湖だと反復練習できちゃいます。

残り1キロ位になると同じくらいのスイムレベルの選手と一緒になるので、うまく自分より少し早い人の後ろに付くようにして少しでも抵抗を少なくして泳ぐようにします。
さぁ、ラストスパートで3.8キロを泳ぎ切ります。
タイムは昨年より4分だけ早くなって1時間11分でした。
去年より遅れてなくてよかったー。


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スイムからバイクへのトランジットも落ち着いて行い、忘れ物が無いようにこなします。

次に180キロのバイクコースへと挑みます。
コースの前半は昨年とほぼ変わりませんが、100キロ地点からニセコの山を登るヒルクライムが加わり、足への負担を昨年より計算していかなければならないコースへと変更されました。


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スタートしてまずは洞爺湖をぐるっと20キロ流します。
周りのペースはなかなか早く時速40キロ弱で進み自分でも大丈夫か?と思いますが、何とかついていき、1カ所目の給水地点でトイレも拝借。相変わらずトイレが近いです。

水の駅を過ぎて1番目の激坂5キロをリズムよく乗り切り先行者をパスしていきます。
何度この坂を上ったことか思いだし気分よく下りに入ります。
下りは体重が有るのでスピードに乗って更に先行者をパスしていきます。
しかし、次に登り坂もあるわけで登り坂はきつく気持ちよくパスされていきます。
100キロまでに足を使ってしまってはいけないので抑え気味で進みます。
80キロ地点の京極温泉まで来ると石山さんが松岡修三並の応援をしてくれていました。励みになります。

ニセコの100キロ地点まで来るとスペシャルニーズ(予め自分の必要な補給食などを預けておける)を受け取って山登りに備えます。
この地点までにメダリスト水×2L、メダリストゼリー×2、マグオン×1、パワーバー×1、ウイダーバー×1、ソイジョイ×1を消費しているので、後半に備えて同じだけの補給を背中に詰め込みます。

スペシャルニーズを受け取り河川敷の砂地を進んでいくと何人もの選手がタイヤを持って引き返してきます。
どうしたのか尋ねると少し先に段差があって、みんなそこに突っ込んでパンクしているそうです。
中にはもう2回目のパンクで予備のタイヤが無いと言ってリタイヤ宣言している人もいました。


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いやー恐ろしい。

そういえば先程給水所でも私にスペアタイヤを売ってくれと言ってきた外人がいました。
勿論売れるはずはありません。No way。

問題の段差付近を皆バイクを担いでいきます。まるでシクロスです。

倶知安市内を抜けていよいよヒルクライムに入っていきます。
ニセコのヒルクライムはおおよそ15キロの距離を平均斜度7~8%で登っていき、頂上近くのラスト3キロは13%の斜度を乗り越えていきます。

どこまでも続く坂道を力を掛け過ぎないようにリズムよく登っていきますが周りの選手もかなりきつそうで、

「この坂どこまで続くの?」なんて聞かれて

「遠く先に見えるあの頂上付近ですよ」

「ひぇー!! ほんまですか?」

やはり試走ができない道外からの方々には相当きつく想像以上の難コースでしょう。

天気も晴れていることもあり頭の汗がぽつぽつとハンドル付近に落ちてきます。
こんな時のために今年もちゃんとミニタオルを持ってきてます。
汗を拭くだけで不快指数がかなり減少できるんですよね。

頂上まで登るとご褒美の下りです。
ここから我慢していた鬱憤を一気に晴らします。

気持ちを良くしてどんどん抜いていきます。
なんと最高速は74キロまで飛ばしてました。

ここで転倒したら重症ですね、危ない危ない。


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130キロ地点まで来ると私設エイドの補給を受けます。
給水に補給食とリフレッシュして最後の50キロへ向けて出発します。
ここまで順調に来て走ってましたが、最後の50キロは今までに何度も走ったコースなのでモチベーションが上がらずだらだらとなったので、ランに備えて足を休めながら補給をすることにしました。
昨年はランで何も食べられず30キロでエネルギー切れとなったので、今年はランに入る前におにぎりともちを食べてランに備えます。

バイクゴールのT2ポイントに到着して時計を見ると、なんと5時間で止まっていました。

知らないうちにストップボタンを押したようでこれからはただのデジタル時計としてランを走ります。

バイクからランへのトランジットでもしっかりとワセリンを足の指に塗り、エアーサロンパスを足全体にかけて、さぁ、最後のフルへ出発です。


ランコースは昨年と大きく変わり、洞爺湖からかなり離れた地点をスタートしてゴールの万世閣を目指して走ります。

ランコースの最大の難所は前半の5キロ程のトレランの様なコースです。
傾斜が10%ほどの未舗装の登り坂を走る部分もあるのですが、皆歩いている状態です。仕方ないです。

激坂を終えると今度は緩やかな上り下りのこれぞ北海道というような景色で、じゃがいも畑や大根畑などの農道を眺めながらの道をテクテク走ります。

勿論コース上で応援してくれる人はほとんどいないのですが、たまに家の前で応援してくれているおばあちゃんがいて「もうあんたでおわりかい?」と尋ねてきます。

私「いえいえ、まだ1000人位は来ると思いますよ」と言うと、

おばあちゃん「まぁ、、」 と言って家に引き上げていくのを振り返りながら見ていると、なんだか田舎のゆるさに余計な力が抜けて足取りが軽くなってきました。

ランの最初は抜かれてましたが10キロも走ると抜かれた分を取り返す感じで足が動き出してきました
しかし相変わらずトイレの数は多く5キロ毎にトイレのお世話になります。

10キロを過ぎると一気に3キロ程の下りが待ってます。
スピードに乗りすぎて平地に戻った時に足がどうなっているのか心配でしたが、勢いに任せて一気に下って行きます。

下り終わると洞爺湖に沿って走るコースとなりましたが、昨年と違い2往復しなくてもよいので気持ち的にかなり余裕が持てます。自分は昨年よりも今年のコースの方が合っているようです。
しかし温泉街はまだ豆粒くらいにしか見えません。

洞爺湖に沿って走り出すとなんとマンプクの松島さんが走ってくるではないですか。
まさか私の後ろにいたんですか!? てっきりスイムから先にいってバイクでも飛ばしているもんだと思っていたので、体調が悪くペースがなかなか上がらなかったようです。

しかし、ランが早い松島さんなので抜かれるのは時間の問題でしょう。

ここまでキロ6分くらいで走ってきて同じくらいのペースの人3人から4人でただももくもくと走り続けます。
一人脱落、二人脱落、そして3人目も脱落。
30キロ地点位まで来ると今までのペースでは難しくなってきます。

自分はまだ持ってます。
昨年は30キロからダウンしてましたが、急ピッチで仕上げた足が持ってくれています。


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湖畔2周目に入って12時間を経過するころにはかなり暗くなってきて気温も下がってきます。
早くゴールしないと低体温になってくるのを心配しながら重くなった足を前へ進め、明かりがともるホテル群を目指します。

今年は何とかエネルギー切れで歩くことなくゴールできそうだ。

そして何とか花火が打ちあがる前に万世閣前のウイニングロードへやってきました。

ゴール付近には904のメンバーたちが応援に来てくれて声をかけてくれています。

最後の赤いカーペットの道をゆっくり達成感を味わいながらゴール!


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なんとか今年もゴールできましたが、やはりバイクコースが一番の難関でタイムアウトになりそうな選手が多くいたそうです。
私設エイドが無ければ本当に厳しいレースだったと思います。
私設エイドでサポートしてくれた仲間に本当に感謝です。

勿論ゴールで応援してくれていた仲間にも力を与えてもらいました。
本当にありがとうございました。

スイム 1時間11分30秒

バイク 6時間53分50秒

ラン   4時間31分48秒

合計 12時間55分38秒


ゴール後ですが、昨年は後にゴールしてきた仲間を応援していましたが、今年は風呂場で立てなくなり部屋で撃沈してしまいました。かなり疲労困憊で今年のコースの厳しさをゴール後にも実感しました。


堀尾先生もゴール後は医務室へ直行し点滴のお世話に。


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皆大変でしたが904の仲間は全員完走できたので本当によかったです。

早朝から夜遅くまで応援、サポートしてくださった皆さんありがとうございました。

おわり。


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続いて一週間後の北海道マラソンです。

チタン監督から「ヒウラ、お前はアイアンマンから道マラサブ4ね。」

「道マラ完走ではないんですね、、厳しいなーもー」

と言われましたが、アイアンマンから道マラまでの1週間では疲れが全く取れず、内臓系の機能が衰えて血液の循環も悪く体全体がパンパンでした。

念のために大会2日前に少し走ってみましたが、走りのファームがバラバラなのと5キロ程で乳酸が溜まりほとんど走れない状態でした。

これはまずいな、本当に完走できるのか~。

どこまで走れるのかわからない不安を抱えて当日を迎えました。


北海道マラソン当日。
いつものようにテレビ塔前に904の仲間が集まります。

昨年は写真係をしていてやはり皆と一緒に走りたいなと思い、今年はアイアンマン後でもエントリーしましたがやはり正解でした。北海道マラソンはお祭りですね。

9:00 テレビ塔のカウントダウンでスタート!

最初はどれくらいのペースで走れるのか体と相談しながらの入りだったので、周りの選手にほとんど抜かれっぱなしでしたが、徐々に体が温まってくると5キロ付近ではキロ5分15位まで出るようになってきて、これは出し過ぎだなと思い5分30秒位に落とそうとしてもどうしても15秒くらいになるのでこのままいくことに。

創成川トンネルでは沖縄から来ていたちんすこうの斉藤ヒデさんにパスされます。
なんかおかしなバニーの耳を付けて走ってます。沖縄の人は変わってる。

創成川通りも一定のペースで進み、北大まで来ると急に胃痙攣が発生。内臓がまだ復活していないんだなーと思いながらこんな状態で残りの30キロを走るのかと思うとリタイアが浮かんできましたが、何とか我慢して走ることに。

新川通りに入り20キロの私設エイドでOS1ゼリーを摂取すると何とか胃痙攣が収まり復活。
タイムはハーフで1時間53分となんとなくサブ4行けちゃう? なんて欲が出てきちゃいました。

前週にフルを走っているせいか新川通りもあまり長くは感じずに30キロの私設エイドに到着。
自分で預けていたのはなんとパワーバー。 なんでこんなの預けたのでしょうか。

吐きそうになりなりながらも仕方なく胃に押し込みます。
それでもガツンときて最後の12キロへ向けて走り出します。

ペースも落ちることなく35キロの私設エイドへ到着。
ここでコーラ解禁で何とかサブ4、もしかしたら40分台まで考えだして欲のかきすぎです。

北大校内を通り道庁を抜けて、最後の大通の直線をラストスパートでゴール!

惜しくも3時間50分39秒で40分代とはなりませんでしたが、コンディションを考えたら上出来でした。

ゴール後は吐き気と立つこともできない状態で、人生初めての救護室行きか迷いましたが、点滴の注射が怖いので我慢してじっくりゆっくりと自転車で帰路につきました。

私設エイドのみなさんサポートありがとうございました。

ちなみにチタン監督いわく「おまえが落ちてくると思って俺はサブ4目指して走っていた。」

えーーー、まじっすか! 応援してくれているのかなんなのかわからいな。


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この2週間で今までに経験したことのない疲労感を味わいました。


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マラソンとトライアスロンをやっていたおかげで得られたこの経験から、どんな困難も克服できそうな自信を得られたことに感謝しています。
ありがとうございました。


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■第1回 十勝岳トレイル in かみふらの・びえい

十勝岳トレイルに参加した山猫さんのレポートです!!



北海道の大雪山系の山並みで開催される壮大なトレイルの旅
記念すべき第1回大会が、自然豊かな上富良野町と美瑛町を舞台にしたコースでおこなわれました。
今日は様々な場所で大会が開催され、チームが各地で活躍する情報が入る中で孤軍奮闘!
今日のヒーロー&ヒロインとなる会場はアイアンマンかな?北商ロードかな?


十勝岳2015-1


この大会は、先月行われた「大雪山ウルトラトレイル」との姉妹大会として位置づけされています。
今大会のゲストランナーの小川壮太選手は、今年の大雪山UTで優勝しての凱旋!

山猫は当日の朝に会場に入る予定・・・。が、向かう途中で車のアクシデント!
参加が微妙でしたが、時間ギリギリに到着しなんとか受付に滑り込み走る準備に汗だく。
そして、急遽借りた車が幸か不幸か「ハイエース・グランドキャビン」・・・でかいっ!
車を止める場所にも四苦八苦。
だけど、車内が高く広く着替えるのに楽で専用の更衣室に・・・(笑)
これいいな~・・・欲しくなっちゃう!


十勝岳2015-2


会場となる美瑛町の「大雪青少年交流の家」で受付を済ませてゼッケンなどを頂きます。
参加者は25Kに200人・10Kには150人ほどがエントリーしています。


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10Kのスタート&ゴールとなるグラウンドでは、開会式と主催者側からの競技説明が行われました。
25Kのコースは、会場から専用バスに乗車して遙か先のスタート場所に移動して、累積標高差1000m超の山を越え会場のゴールを目指すスケジュールになります。


十勝岳2015-4


会場から見あげる山並みは霧に覆われ目には何も映りません。
大会主催者の説明では晴れるとのことでしたが、この状態は続きそうな感じがします。
ただ、直射日光が避けられ気温も20度には到達していませんので駈けやすいことでしょう。


十勝岳2015-5


10Kでは9時のスタートに合わせ選手がゲートに並び始めています。
コースは会場となるグラウンドから周辺の施設を走り抜けて、山へと続く林道に進みます。
大会前の主催者による説明では25Kより10Kのほうが厳しいコース設定になっているとのこと。
はたしてどの様なコースを走るのかとても楽しみです。
実は申込時にコース選択に迷いましたが、翌週には北海道マラソンが控えているため、来年のための試走&体験目的にショートコース10Kをチョイス!


十勝岳2015-6


今回は事前に主催者側で災害によるコース変更もあり・・・。と、考えると自然下で厳しいコースなのかなとの予感もありました。
来年には、70Kのロングコースの新設も検討しているとのことです。


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さぁ~、第1回記念大会が始まります!
スタート後は会場周辺を走り抜けて林道に入り、山頂へと続く山道は人の行き交いが難しい狭い場所となる登山道へと進みます。
そのため前を駈けるランナーを抜くことも容易ではありません。


十勝岳2015-8


前半のコースはほとんどが登りで追い越すことが難しい狭い登山道なので、スタートからの位置取りが大切になります。
コース内では選手同士が先を譲り合いながら進んでいますね。


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コース全体が前日までの雨のため滑りやすく、場所によりぬかるみがあります。
登山道は長年の雨の浸食により大きな水の流れ道となり、平坦ではありません。
ほとんどの道の中央部が30㎝以上の深さに浸食されてV字状態に・・・。
足を運ぶのには狭く滑りやすいためにとても走りにくい~


十勝岳2015-10


登山道は木々を抜ける場所もあれば、笹藪を刈った場所もあり所々に変化に富んでいます。
道も整備されていて川渡りの丸太橋や木製の階段も設置されていますが、とても滑りやすく大変危険なため気をつけなければなりません。
「ヌルっ!」「づるッ!」「ドテ!」と何度地面に身体をついたことか(笑)


十勝岳2015-11


更に山頂付近では地球から顔を出した岩が行く手を阻みます。
山岳登山道なみの岩肌に四苦八苦~!岩に足をのっけようものなら・・・。
濃霧で濡れた岩肌と、こけの付着でエリートランナーも初心者も転けちゃってます~。
山猫も登りで足をあげて膝を「ゴツッ!」、滑って「ガツッ!」・・・両膝真っ赤です。

岩肌は手を使い登るほどではありませんが、険しいコースにペースダウン。
そして今度は同じような場所を下るわけですから全身パフォーマンスは必須です。
体幹トレーニング必要だな~・・・。と感じます。


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山頂付近に到達後の残る半分の距離のほとんどを下りに費やします。
給水エイドで補水して、ここからはスピード勝負となりますが、相変わらず足場には大きな水の流れ道ができて走りにくく危険を伴う状態になっています。
山猫はリズムに乗り駈け下がっていましたが、運悪く岩に足を挟めてぶっ転び~
足首に痛みが走ります。悩みますね~。前方には20数人が。残り4キロ!
翌週のフルマラソンへの影響
ん~っ。断念!ここでペースを落とします。後続ランナーさんどうぞお先に~(涙)
大事を取りましたがここからゴールまでの間は抜かれまくりでしたね~


十勝岳2015-14


ゴール会場に近づくと供に、遠くから聞こえるらアナウンスも徐々に近づいてきます。
恥ずかしながら脚を引きずりゴールを目指してゲートイン!

1時間16分49秒・・・FIN

会場にはすでに40人ほどのランナーがゴールしていました。
総合42位・男女別40位・年代別9位・・・・空しいけど、たのしかった!


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ゴール会場で完走記録証を受け取り、テント内では地元産のたべものが振る舞われています。
受付で頂いた「お持てなし券」で「メロン!ジャガイモ!炭火直火焼き豚串!」を・・・。


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出店ブースでトレラン用品を見ながら時間を過ごし、12時には表彰式へと移ります。
各種目別に6位までのランナーが表彰されています。

その後は大抽選会がおこなわれて会場は大きな盛り上がりを見せています。
当選確率は1/5の確率らしいのですが、山猫は外れ組
入浴が可能になったとアナウンスが流れ、抽選か?入浴か?と迷います!


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25Kの完走者に聞くと、25Kはスタートから主に林道を走り20キロ地点から、10kの5K地点と合流するコースになっていました。
10Kは山を一気に登り駈け下がるコースで、距離は短いですが厳しさが凝縮されています。
・・・・リベンジです。
だけどこの時期は、翌週が道マラなのですよね~。また大事走りになっちゃうな~(笑)


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大会参加賞のTシャツとラベンダーの香袋。
期待した完走賞はないみたいですね(笑)

会場では終始ミュージックが流れ、MCのパフォーマンスで大会全体は終始盛り上がりを見せていました。
第2回大会、来年がまた楽しみです。
大会実行委員、大会運営に関わって下さったスタッフのみなさんに感謝致します。


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■第51回 北商ロードレース大会

北竜町・ひまわりの里で開催された北商ロードレースに参加しました。
チームからは昨年と同じメンバー、チタン会長・つーやん・私(ヨウコ)の3人で参戦です!


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チームへべれけのみなさんと♪


参加賞は、ラン用リュック・Tシャツ・北竜町産のお米、と盛りだくさん♪


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会場のひまわり畑で開催されている『ひまわりまつり』は最終日だったため、きれいなひまわりは期待していませんでしたが・・・
まだけっこう咲いていましたよ~

昨年はほとんど終わっていたので、かなりテンション上がりました♪


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スタート前に、みんなでひまわり畑のコースを少しだけ試走(アップ)して。。。

5キロ・10キロ・20キロ、一斉にスタートです!


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スタートしてすぐに上り坂!
私は上りがめちゃくちゃ遅いので、あっという間に遅れてしまいます

コースは、ひまわり畑やそば畑の合間のロードを走ります。
建物がほとんどないので日陰もなく、遠くまでランナーが見渡せます。

基本的にアップ→ダウンの繰り返しで、10キロでもかなりきつく感じました。


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20キロ参加のつーやんは、昨年のタイムを大幅に更新!!


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私はスタートで出遅れたタイムを取り戻すことなく、結局、調子が上がらないまま10キロ終了してしまいました



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10キロ男子表彰式



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20キロ男子表彰式


とてもいい大会なのですが、完走証がもらえないのがちょっと残念でした^^;


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ゴール後、会場で売っている『ひまわりソフトクリーム』を食べました~♪
ひまわりの種を粉末にしたものが入っているらしく、濃厚で、うわさ通りとてもおいしかったです


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また機会があれば参加したいと思います。



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■第23回 夕涼みマラソン

夕涼みマラソンに参加したかすみちゃんのレポートです!!


夕涼みマラソン キメて来ました~!
当日は噂通り涼しくは無く、カンカン照りの太陽の下走って来ました!
春ののさわやかマラソンに続いて全く同じコースなので。
春から少しは成長していたらいいな~という思いでした。

しかし大会当日は仕事の関係で、お昼過ぎまで寝てしまい、会場に到着したのは20分前でした。
アップがてら走って会場まで行こうかなと思っていましたが、それもならず。
激チャリで行く事に(^^;;
会場が近くて本当に良かったです!

アップは軽~くジョグして、流しを3本。
10分くらいしかできませんでした…>_<…
ま~仕方ない!

スタート地点に並ぶと、仲良くして頂いているランナーさんばかり。
すぐにスタートの時間になりました!


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始めは下りなので、上げすぎないようにゆっくり入りました。
一回目の折り返しまでは3分50秒くらいで、折り返ししてから上り、タイムが落ちないように気をつけました。
と言ってもレース中はあまり時計を見ないタイプと言うか、見る余裕が無いタイプなので。
後から確認して、ラップが落ちてなかったので、良かったです!


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そこから、我慢し前を追います。
2回目の折り返しからは下りになるので頑張ろうと思っていましたが、折り返してから風が強くなり向かい風に?!
河川敷は風との戦いですね~


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残りの3キロは男性ランナーと抜きつ抜かれつのデッドヒートに!?笑
ゴール手前にはチームの皆さんが応援してくれました。

ラストスパートをかけたかったのですが、スピードも乗り切らず、男性ランナーにも置いて行かれました。
しかし、コースとしても、10キロレースとしてもベストタイムだった様なので、良かったです!!
寝起きながらに良く出来た方かな~と思います!
1位の副賞でビールを頂いたので祝勝会をしたいと思います

次は、健康マラソン(同じコース)に出ちゃおうかなーなんて思っています!




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■第34回 北方領土ノサップ岬マラソン

ノサップ岬マラソンに参加した山猫さんのレポートです!!



2015年 北海道も夏の終わりを迎えはじめる8月の道東!
根室市で開催された「北方領土ノサップ岬マラソン」に山猫が参加しました。

ここ根室地方は北海道でも比較的涼しい気候のイメージが強くとても走りやすいと感じている場所です。
大会には昨年に続き「埼玉県庁・川内優輝選手」が招待選手として参戦しました。


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本大会では、ノサップ岬の先端の「四島のかけ橋広場」でおこなわれる大会の開会式で北方領土の返還運動の推進を広げていくためのセレモニーがおこなわれたあとに、各種目別に選手は専用バスで移動して各距離をそれぞれの場所からスタート致します。


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今年のエントリーも、陸連登録枠で申し込んでみたところナンバーカード引換書には「4」の数字が・・・。去年は「5」!・・・それじゃあ、来年は「3」でお願いしようかな?
どうやら申し込み順に番号が振り分けられているようです。
ちなみに今年のNo.1はKMCのスコップさん!
来年は0めざして~(笑)

今年はチームからのエントリーは、ハーフの部にチタン会長・リエちゃん・ターニン・山猫と、10Kにはくまごろうちゃんの5人が参戦!
その他にチーム以外のラン仲間も多数参加しています。


2015ノサップ岬4


コースは、日本最東端の根室納沙布岬から海岸線のアップダウンロードを駆け抜けて、ゴールの根室市役所を目指す例年と同じワンウェイコースを走ります。
ゴール間近には、市役所へ駆け上る二段階の坂道が今年もランナーを苦しめることでしょう。

曇り空の朝の気温は17℃!最高気温は20℃を超えると予想され昨年よりは暑さが増しそうなコンディションです。
当日朝の7時30分にはメイン(ゴール)会場付近に駐車場所を確保して、根室市役所内で受付を済ませチームメンバーと合流します。
 
メイン会場から出発する専用バスは、開会式会場のノサップ岬へとコースを逆走しながら向かっています。
高低差は大きくありませんが、アップダウンのロードをバスに揺られながらコース途中にある10Kとハーフのスタート地点を通り過ぎて岬の突端へと向かいます。
降車して「四島のかけ橋広場」の地を踏むと、最東端から太平洋を眺望します。望む北方領土は肉眼で見えますが、島は距離以上に遠く離れている感じもします。


2015ノサップ岬8

 
9時の開会式まで「望郷の岬公園」でリラックスタイム・・・。ちょっとした観光気分で記念撮影タイム!
その後の開会式を終えて、選手は種目別にバスに乗りスタート場所へと移動します。
スタートの場所に到着したあとの長い待ち時間は2度目のリラックスタイム!
出走の準備を行いながらそれぞれに時間を過ごします。
スタートの10時50分の20分前に選手は並んでスタート位置へと進みます。
さて今日の目標は?
無謀にもリエちゃんの背中を追う・・・。ことにしました。
女性の姿を追うのは何とも情けない話だけど・・・。
多分○○キロまではついて行けるだろう・・・。と、勝手に照準を合わせた迷惑話!(笑)
                               
スタートの5分前には川内選手が登場して「北海道にお帰り~」と拍手で迎えられました。


2015ノサップ岬12


川内選手の登場でほどよい緊張感の中いよいよスタートの時がきます。
根室市役所のゴールに向けて選手が一斉に走り出します。
隣にいた「リエちゃん」はスムーズなスタートで山猫の前に・・・。
よし!ロックオン!!あとは「ひたひた」とついて行くだけ~。
が、気が付くと両手に預けられたペットボトルを持ったままスタート・・・。手放す機会を失いました。これ意外に重たくてしかも片方は空同然でバランス悪いし・・・。

根室のラン友からは給水係担当?などと言われて「どうしようか~」と困っていると、「ペットボトル頂けますか?」の一言。「どうぞ!どうぞ!」・・・助かりました。
レースは、早くも2キロ手前でロックオンしたはずのリエちゃんとの距離が徐々離れていきます。
ん~・・・無理!このままでは失速間違いなし!悲しくも早くも脱落です!
普段のペースに急いで戻しました。


2015ノサップ岬16


ロードは、短い上り坂を超えて長く緩やかな下りを走るパターンが多く感じます。
コース全体のアップダウンは下りの距離が長いと感じました。

コースは市役所ゴールに向け終盤には市街地に入り沿道の声援も多くなります。
残り2キロはほとんどが下りとなりますが、最後の試練はゴールへと続く500mの地獄坂! ゴール手前ではくまごろうちゃんの伴走に合わせてダッシュイン!  

・・・・・タイム:1時間35分50秒・・・・・  微妙・・・・・。

最後の上り坂に苦しめられたみなさんお疲れさま~!
ハーフ 登録者 男子の部・・・大滝君優勝おめでとう~!


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ゴール後の会場で早々に手荷物を受け取り「完走証」を頂き、引換券で「花咲ガニの鉄砲汁と四島おにぎり」に舌鼓


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今日の結果は!
ハーフ 一般 女子の部でリエちゃんみごとに優勝!
10㎞ 一般 男子の部ではくまごろうちゃん健闘の4位入賞!
他のメンバーも予想以上に気温の上がった根室の地で怪我もなく完走致しました。


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表彰式では川内選手がプレゼンターとなり会場を盛り上げます。
印象的だったのは表彰式中に川内選手と戯れながら大会を終えたことでした。
サービス精神満載の川内選手には敬意を表します!


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他のラン友の結果は以下のとおりに。 

ハーフ 一般 女子の部4位 綾ちゃん、5位 あーちゃん。                  


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ハーフ 登録者 男子の部優勝 大滝さん、2位 今泉さん。


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参加賞はスポーツ巾着とサンマの缶詰を1個とコンブ1袋!・・・。去年よりちょっと寂しいな~。
あっ、入浴券もありました!


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怪我もなく無事過ごさせて頂き楽しい大会でした。
大会実行委員、各行政機関他大会運営に携わり沿道で声援を送ってくれた市民のみなさんに感謝致します。




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■第3回 トレイルランニング 音威子府大会

トレイルランニング音威子府大会に参加した山猫さんのレポートです!!



北海道の上川管内に位置する一番小さな・・・「音威子府村」
自治体の中で人口が一番少ない千人以下の小さな村でおこなわれたトレイルランニング大会に出場致しました。


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北海道の旭川市から車で2時間ほどの距離を移動します。
早朝の村へと続く畑作地帯の中の道のりは、山々に囲まれた自然豊かな場所に蕎麦畑が北限の産地として広がり、どこか静かな落ち着いた雰囲気として目に映ります。


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村では地域の振興策としてクロスカントリースキーに力を注いでいるようで、山間部にはコースが整備された場所を利用して大会が開催されます。
山肌の斜面にはゲレンデスキー場がはっきりと見えています。
冬はスキー場として盛んに利用されていることでしょう。
今日は大会パンフに写っている・・・あのゲレンデ斜面を駈ける・・・・のかな?


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トレイルランニングも地域振興策の一環としての開催誘致!
大会の種目の一般は男女別に「50K」「30K」「15K」「7.5K」の4種目となり、チームからは、チタン会長とヨウコさんと供に3人で15Kにエントリーしています。
山猫は30K・・・と迷いましたが・・・。
いろいろ情報を入手してみたところ15Kを2周すると伺い・・・。とりあえず今年は体験RUN!

早朝の山村の天候は「曇空」ですが気温は20度ほどで走るには快適なコンでションです。
会場の受付テントで大会誓約書を提出してエントリーを済ませます。


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8時10分に15Kがスタートしますが時間に余裕があるので、周辺散策と情報交換(ラン友挨拶)にウロウロと(笑)
150人の大会参加者の中には顔なじみのランナーの姿もチラホラと・・・。


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スタート時間に近づくにともないこれから駆けめぐる山々を目に前にモチベーションも上がりますが、大会経験者にコースの情報を聞いてみるとなかなか厳しいコースとの返答が・・・。
コースマップを見ると3つの山を走り回ることになるようですが、フィールドの標高はそう高くはないようです。
やはり難所はゲレンデ・・・駆け上がるには辛い場所でしょう!


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7時30分には50Kのランナーをスタートで見送ります。
最終閉鎖時間は夕方の5時となり、どの種目もスタートと同じ場所のゴールを目指します。


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15Kのスタート時間も迫りゲートに選手が集まり始めました。
スタート前の元気な時に記念撮影を・・・。


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この先にはどのようなコースが待ち受けているのかとても楽しみです。
とりあえず会場からは目の前の山裾に向かい走り出します。


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草原をスタートして、ロードを走り!林道を駆け抜けて息を弾ませます。
時には小川を飛び、林の中の木々を交わしながら変化するコースを進みます。


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ランナーの中には学生の姿もチラホラと・・・。地元の高校生でしょう。
前後並行して走っている姿を見ていると実にポールの使い方に慣れています。
普段からクロスカントリーの練習をおこなっているのでしょう。


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コースは時折アップダウンの激しい場所へと変化して、急な上りの直後にまた下るなど、まるで体力消耗障害物です。
人工的に起伏を作り出してはいないようですが、クロスカントリーのコースには魅力的なアップダウンなのかな?
また、場所によりコースにはウッドチップが一面に敷かれてクッション材となり脚への負担を軽減してくれます。(ふわふわでちょっと苦手・・・)


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レースの終盤にはついに「音威富士スキー場ゲレンデ」を駆け上がる最大の試練へと・・・。


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スキー場の頂上目指して一直線に登りますが強烈な斜度のため「きっつい~!」
走ることは無理・・・。汗だくになりながら後ろに振り返り村全体を眺望します!


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息を切らせながら、登りきった先にはゲレンデのリフト乗り場があり、関門となる今日の最大の目的が待つエイドに到達します。


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今日は、ここでお目当ての「音威子府そば」を食べるために必死に駈けてきました!
山頂の「臨時食堂」?で「黒いそば」を頂きお腹を満たします。
そば以外にも音威子府の特産品が並んでいて、さながらミニ物産店!・・・。目を楽しませてくれます。


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しっかり腰を落とし長居させていただいた「臨時食堂」をあとにします。
ここからはスキー場のゲレンデを豪快にダウンヒルでロードに向かい、一気にその先のゴールへとスパートします。


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声援を受けながら、ゲートを通過してゴール後には大会スタッフとお疲れ撮影!


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ゴール後の会場では無料で「音威子府そば」が振る舞われて・・・いました。
「頂上で焦って食べなくてもよかったんだ~」と、思いながら3杯目を口にしました。


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ゴール直後に抽選箱に手を入れ商品ナンバーを手にします!
チームの二人は盛りだくさんの商品の中から最良品を連チャンゲット!
スタート前に「当たるといいな~!」と目線を向けていた物ばかり・・・。
「トレラン用バックパック」に「2個入りメロン1箱」・・・。
二人とも大喜びですが、山猫の「携帯ミニタオル」との格差に「シュン・・・。」(笑)
ゴール後の結果は3人とも惜しくも?入賞にはいたりませんでしたが、山猫は蕎麦を3杯頂いたので大満足でした。


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大会の準備から運営までスタッフのみなさんありがとうございました。
村民のみなさんにもお世話になりました。
来年は・・・トレランポールを使い
しかも抽選リベンジで・・・7.5kにダウンエントリーして、早くゴールに帰り抽選箱に手を!(笑)




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■第36回 中頓別町北緯45度夏祭りマラソン大会


中頓別町北緯45度夏祭りマラソン大会に参加した山猫さんのレポートです!!



「中頓別町」・・・。北海道稚内市から南へ約120キロに位置する2千人ほどの自然に囲まれた小さな農山村で、「北緯45度」に位置する町としてキャッチフレーズされています。
町では「夏祭り」がおこなわれる最中でマラソン大会が開催されました。
山猫は年代別一般男子10キロの部にエントリーさせていただきました。初参加です!


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2日間にわたり町全体がお祭りの熱気に包まれ、マラソンはスポーツフェスティバルの一つのイベントとして開催されています。
近年では、町外から参加者も多く参加していますが、町民による手創り運営のアットホームな大会のようです。


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車を走らせ朝の7時30分の町に到着しました。
小さい町なので会場はすぐに解るだろうと思いましたが・・・見あたりません。
それもそのはず。あれっ?・・・町を通り越していました(笑)
会場の「メモリアルパーク」・・・?  見あたらないので町民の方に伺ってみます。
「すいません!」「今日この町でマラソン大会が行われるのですが会場は・・・?」
「信号を右に曲がるとバスターミナル・・・会場は一つしかないから直ぐわかるよ。」
「会場は一つ・・・?」「どの信号を右に・・・?」
「あっ、町に信号一つしかないから・・・。」
「・・・解りやすい!」「ありがとうございました。」
  と言うことで、2分で会場に到着!


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会場の駐車場にはすでに数人のランナーが集まっています。
気になる天候は快晴ですが・・・「暑ぢぃ~!」
朝8時の時点で25度の中を走るには「とっても・・・」
今回のエントリーは電話(FAX)申し込みでエントリー料は当日払いで良いと言われましたのでお金を握りしめて受付へと向かいます。


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申込時に大会について伺った石神氏にご挨拶をおこない1000円を受付に渡して参加賞を頂きます。
おっ「洗濯洗剤にボックステッシュ5箱」はリアルに実用的!


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そして、大会パンフとゼッケンを頂きます。ゼッケンは「4番」・・・無言。
それにこのゼッケン2枚一対の布製!つながっている・・・。
懐かしい~(笑)これって頭からのかぶるタイプじゃん!
ピン留め穴は必要ないね~(笑)紐タイプ!レトロ~「新鮮でかっくいいです」


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大会パンフを開くと・・・。開催10種目全てのエントリー人数は42人!
あらっ、参加が少なくて超ローカルですね!
なんとも、ゆったりのんび~りしていてとても心地よいです。
地元の中頓別からのエントリーは「1人」?
ほかには近隣の市町村と遠くからは根室・帯広・・・(笑)


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見たところ平均年齢が高そうな感じがしないでも・・・。
スタートまで40分程時間があるので会場周辺を散策します。
会場近くでは、他のイベントの準備が進められています。
テントを設営しながら盛り上がってる~。走るのより楽しそうですね!
ところで、この蛇口(10個合体)がいっぱいのものはなんだろう~(笑)アート?


20150802中頓別8


子供が山猫に話しかけてきます。
「おじさんかっこいいね!」思わず・・・「ほんとに?」と返すと、
「ユニフォームがかっこいい!」・・・「ガクっ!」「(笑)」 子供は正直!

公園内のスタート位置で開会式が行われ、夏祭りの実行委員長の挨拶でいよいよスタートとなります。(大会実行委員の石神氏と)
予想以上に気温が高いため、給水ポイントを増設したとの説明がありました。


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スタートの準備が整い、ピストルの号砲と供に男女年代別5K・10Kの全ての種目の選手が飛び出します。
山猫はコースルートが解らないため先頭集団について行きます。
と言っても先頭集団は5~6人の5K選手達なので失速しないように様子をうかがいます。
「コースは上りだよ!」と大会関係者に伺っていますので折り返しの下りまでは我慢かな?
と、勝手にコースをイメージしていましたが・・・。


20150802中頓別10


スタートから1キロ程の会場周辺は平坦なロード走ですが、その後コースは緩やかな上りへと向かいます。ここまでは想定内!
ところが上り終えると直後に下る・・・。下ってまた上り、そして下り始める・・・。
アップダウンロードじゃないですか~・・・!


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農作地帯を走るロードコースは太陽をさえぎるものは無く、夏の日差しを直接浴びてしまいます。アップダウンでその先が見えないためコースが読めません。
途中の5キロの折り返し地点を横目に・・・。10キロ折り返しまでの2.5キロが遠い!
しかし暑い!アスファルトの照り返しを受け体力も消耗していきます。
我慢。我慢!


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コースは折り返し地点がある「中頓別鍾乳洞」へと続きます。
鍾乳洞へと続く上りのロードには立木が生い茂り、唯一の日陰の清涼な中を走り抜けます。


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折り返し地点の鍾乳洞センター「ぬく森館」には給水エイドが設置されています。
ここでは軽く保水をして残る半分の距離を乗り切り気力を得ます。


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折り返しは一度向かってきたロードの逆送・・・
アップダウンの連続に再びため息がでますが、復路は比率的下りが長いので・・・下り苦手の山猫は気力走!
選手も少なくまばらで目標を見失いますがコース先の目に映る子供を追いかけます。

山猫おじさん中学生に気力で追いつきゴールまでは残り2キロほどに・・・。
タイム的に40分切りはムリだけど、何とか45分には入りこめるように意識します。
学生に追いついた勢いのペースを維持してゴールまで、ラストは沿道の応援がある中をゴールテープに向かって駈け込みます。
「42:52」・・・ふっ~、45分以内をなんとかキープ。


20150802中頓別15


今日の目標は、8月の北海道マラソンを想定した暑さ対策RUN!
だけど、連続するアップダウンに加えて今日の暑さは本物でした!
このコンディションで42分台は・・・? 疑問?
なぜか、素直に喜べない・・・。手元の時計を確認すると・・・あれっ?
距離短い・・・かな・・・?
500mほど?・・・に納得!

まっいいか~(笑)
年代別で3位に入賞して賞品を頂きました。
コスト低減のため賞状はありませんが、会場の受付テント前で運営事務局から簡単ながら表彰式を済ませます。


20150802中頓別16


全ての表彰が終了すると、お待ちかねの抽選会が行われます。
事務局公表の当選確率は、参加選手全体の1/2です!
期待しちゃいますね~!(当たらなかったけど・・・)
気になる賞品の中には? おっ・・・お米がありますよ。


20150802中頓別17


真夏の暑い中、北海道の小さい町で行われた小さなマラソン大会!
とても内容のある楽しいレースでした。
町民ではない山猫を暖かく向かえてくれた大会関係者に御礼を伝えます。
ありがとうございました。
走り終えて自身を冷静に見直せる時間を頂きました。
・・・走るのが好きなのだ。と

帰りは鍾乳洞で火照った身体を冷やして中頓別を後にします。


20150802中頓別18



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